素直さは周りを元気にする

辛かったこと、悲しかったこと、悔しかったこと・・・
Aちゃんは素直に表現できる人だ。

素直な人と一緒にいるとホッとする。

 
もしも単なる「愚痴」や「感情の垂れ流し」だったら聞いている方が疲弊する。
 
酷い時には「感情のゴミ」を押し付けられているような感覚になることさえある。
 
ところが、純粋に湧き起ってくる思いのエネルギーを表現できるAちゃんは、周りを癒し、元気にするのだ。
 
なぜだろう?
 
何が違うのだろう?
 
もしかしたら
「こんな風に素直になっていいんだ」
という安心感が湧き起こってくるのかもしれない。
 
思いを表現して、軽くなっていくAちゃんに共感して、聞いている方も軽くなっていくのかもしれない。
image
Aちゃんが話している時、場の空気が生き生きと循環することを感じる。
 
だとしたら、弱さを見せられる強さは、周りへの貢献にもなるのかもしれない。

 

  マウント取られるのが大嫌い

私自身は自分の弱さをさらけ出すことが、本当に苦手だ。

 

いつから?と振り返ると、物心ついた時には既にそうだった気がする。

 

よく言えば「我慢強い」「聞き分けが良い」ということになり、それで褒められることも多かった。

 

社会に出てから…というより、霊的探求をするプロセスで、その傾向は加速した。

 

(「スピリチュアル」という言葉は、フワッとした都合のいいイメージで使われることが多いため、その言葉を使うことにさえ、躊躇している)

 

「スピリチュアル」をかじった人の中には、マウントを取る人が少なくない。

 

悩みや弱さを見せようものなら、即座に

「それはあなたの囚われ」

とか

「あなたが周りをコントロールしようとしている」

とかお決まりのスピ用語で、頼んでもいないアドバイスが始まるのだ。

 

旅先での様々な場面に備えて、用意周到に荷物を用意しただけで

「なにかあったらという恐れがある」

と言われた時には、さすがにのけ反ってイナバウアー状態だった。

image

私はマウントを取る人が、本当に苦手だ。

 

だから「弱さを見せる」→「相手がマウントを取ってくる」という経験の積み重ねで、いよいよ弱みを見せられなくなっていた。

 

でも、マウントを取られることを回避するために、自分をオープンにできないということ自体が自分の弱さでもあると思った。

 

もしもそれでマウントを取ってくる人がいたら

「そういうのいいから」

と笑って流せるくらいの強さをもちたい。

 

「弱さをさらけ出せる強さ」

 

Aちゃんという素晴らしいモデルがいてくれることは、ありがたいご縁である。

 

木シルフェ木

オパーリングリーン阿部小百合ルチノー

 

シルフェの公式LINEです。

お友だち登録してくださいね♬

友だち追加

 

 

シュタルナライフアカデミー 

8/9(土)20時~21時半

zoomワークショップ

「水瓶座満月の宝石エリクシール調合」

お申込み・詳細は

こちらをクリックしてご覧ください。

   下矢印

 

 

Light Being 

エリックスエッセンスzoomワークショップ

『繊細な心を癒す5つの扉』

8/1(金)20時~22時

お申込み・詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

   下矢印

毎月開催!

エリックスエッセンス無料zoomワークショップ

『惑星運行と錬金術』

第7回 8/12(火)
20時~21時半

『木星&金星 蟹座で合体!愛・ご縁・豊かさの爆発日到来!

お申込み・詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

   下矢印

 

 

 

 

 

 

 

シルフェのホームページ

      下差し

 

 

シュタルナライフアカデミーのホームページ

     下差し

シュタルナライフアカデミーのオンラインサロン「リンク・フィリア」

   下差し