崖を登るぴぃちゃんと、落ちてきた鉄の球

んしょ、んしょあせる

 

夢の中で、急な崖を一生懸命、登っているオイラ。


すると、なんということでしょうびっくり

 

青い鉄の塊のような球体が山頂から落ちてきて・・・

 

ゴツン爆弾

 

頭に直撃ガーン

夢の中なのに、衝撃も痛みもリアルアセアセ

さらに!

 

ゲッあせる

 

今度は赤い鉄の球体が!!


今度は避けられそうだけど、

だけど

だけど

 

もしオイラが避けたら、崖の下を登ってくる人に当たってまうやんか……ドンッ


とっさに手を伸ばし、その球を受け取るオイラ

 

セーフチュー

 

  ふらふらしながらも、「大丈夫」と伝えるオイラ

場面が変わり、気づくと平地に降りていました。


そばには、優しそうな年配の女性(実際には知らない人)がいて、オイラはその人にこう伝えていました。

 

「落石に当たって、頭がふらふらするけど、大丈夫。」

 

でも、ほんとうは少し心配してほしい。


「大丈夫」と言いながら、ちょっと甘えたいモード。

それからオイラは、どこかへ向かって歩きはじめました。


少し迷いながらも、どこかにちゃんと辿り着けそうな感覚が。


そこで目が覚めて、瞬間的に思ったこと。

 

「あ、今朝は可燃ごみの日だ」

※月曜の朝あるある

 

地道に継続!

 

シュタイナーの夢論

夢診断ワーク

 

  冷たい青い鉄球~動かない人間が文句を言う

 

この夢を見た夜、ふと昔のことを思い出していました。

 

かいつまんで言うと「動かない人間が文句を言う」という場面。

 

何のアイディアもプランもなく、その場の思いつきでだらだらと話し、他人が考え抜いて出した案には、

「できるわけがない」

「現実的には難しいよ」

「こうなったらどうするの?」

と深い考えもなく否定する。

 

だからといって代替案を出すわけでもない。

 

あの夢に出てきた青い鉄球の衝撃は、
きっとそんな「冷たい言葉を浴びた衝撃」だったのかもしれません。

 

新たなチャレンジに取り組もうとすると、水を差される。

 

実際、ヤル気が削がれます。

でも、そちらに引っ張られてはいけない。

 

情熱の火を消してはならない。

 

崖の途中で、受け取った赤い球体。


それは、水を差されて失いそうになった情熱の炎だったように思います。

 

  磨くことは傷つけること

ダイヤモンドが輝くのは、原石を磨いたから。

 

磨くことは傷つけること。

 

動かないでじっとしていたら、摩擦もないけれど、輝くこともない。
 

たくさんの怖さや痛みと向き合ってきたけれど、やっぱり「動いてみる」ことでしか見えない景色がある!

木シルフェ木

オパーリングリーン阿部小百合ルチノー

 

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