今回セラピーのご感想を下さったのは
タロットカードでご活躍の
瀬戸 真佐美様です。
2人のお子さんの
素敵なママさんです。
真佐美さんの
まさみんのブログはこちらから。
ビリーフチェンジセラピーを受けたのはオープンセッションが初めてで、
今回は2回目で個別セッションでした。
(何を悩んでいらっしゃいましたか?)
小学校5年の頃、
母への怒りを出せない、
私を認めてほしい
というのを取り扱って頂けて良かったと思います。
その頃は友達関係に悩んでいて話を聞いてもらえず苦しい時で、母は父と喧嘩ばかりしていて祖母と母は折り合いが悪く、私の居場所なんてないんだと思っていました。
母は私の思いを勝手に決めつけ、怒られても言いたい事も言えず、怒り、悔しい、悲しいを抱えていました。
(セラピーを体験していかがでしたか?)
その怒りが体に力が入るほど溜め込んでいて体が覚えているのには驚きました!
丸めた新聞紙の棒を叩いて怒りを出すというのが、最初は怖くて出せなかったけれど
今回はその当時言えなかった言葉を
泣き叫びながら出して行く事で、
本当は母からとても愛されたかったんだ…という事に気付きました。
前回は怒りを怖くて出せなかったけれど今回は怒りを出すことが出来て号泣しながら怒りを出すことができました。
(セラピーを受ける前のご自分は?)
私はずっと生き辛さを感じてました。
何か上手くいかないことや失敗したりすると直ぐ
「私なんて生きてる価値がない。必要とされないなんて意味がない。死んでしまいたい…」と考えてしまっていました。
(セラピーを受けた後はどう変わりましたか?)
だけど、今は私は私
戻る時もあるけれど
少しでも割り切れるようにもなりました。
幸せになるために生まれてきたなら
幸せになりたい♡と思えるようにまでなりました。
(セラピストはいかがでしたか?)
中山さんは本当に優しくて
なんでも話せる雰囲気なので、
場の雰囲気も柔らかくしてくださるので
安心してセッションを受けることができました。
(今後のセラピーについてお聞かせ下さい)
ビリーフチェンジセラピーは継続して受けることで変わっていくのだと思います。
もし私のように生きてる辛さを感じている人や色々な事で悩んでいる人がいたらセッションをぜひ勧めたいです。
また機会あったら受けたいと思います。
今回は本当にありがとうございました‼️
一回目のセラピーでは
真佐美さんは
お母様から
愛されたかったのに、
愛してもらえなかった
そんなご自分の存在を
否定してきた事に気づかれました。
お母様への怒りを感じながらも
感情を身体の中に閉じ込めたままでした。
二回目のセラピーでは
「生きづらいご自分を変えたい‼️」
そんな強い気持ちから
閉じ込めていた怒りの感情を解放され
「本当は母から愛されたかった」
怒りの下の
ご自分の素直な気持ちに気づかれました。
「母に愛されない私は存在してはいけない」
幼い頃の真佐美さんは
そんな思い込み(ビリーフ)を持ち
激しい怒り、深い悲しみを
心の外へ出せずにいました。
幼い頃に閉じ込めてしまった感情を
抑え続けるのには
ものすごいエネルギーが必要です。
セラピー後に
ずっと抱えていた
思い込み(ビリーフ)と感情を手放され
ご自分らしく生きる事を決められました。
ほっと安堵して肩の力が抜けた
真佐美さんの笑顔は
とても輝いていました。

