ご好評をいただき
3月🈵になりました。
ありがとうございます。
4月2名様のみ、受付しています。
メルマガ読者さんがいい人すぎる人ばかりで、
いただいたメッセージを読んで泣いてしまった。
私はずーみー(いずみともひろ)のインスタを、
一緒に運用している。
ショート動画を作り始めてから、
たくさんの人に見てもらえるようになっていった。
去年の年末に一緒にライブ配信をして、
ショート動画の裏話などしたり、
ずーみーがバイトしてる喫茶店に行って、
ずーみーのお客さんといっしょに喋ったり、
ずーみーのオンラインイベントに、
ほんの少し顔を出してあいさつしたりして
私の存在を少しずつ知ってもらえるようになってきた。
そのおかげで、ずーみーのフォロワーさんが
私もフォローして見てくれて。
メルマガまで登録して読んでくれてる方もたくさんいる。
本当にありがとうございます。
ずーみーから私を知って、
メルマガを読んでくれてる方から、
メッセージをもらって嬉し過ぎて泣いてしまった。
いただいたメッセージをそのまま載せます。
いつも素敵なメルマガをありがとうございます。
冨田恭代さん
こんにちは。いつもメルマガを拝読し、
たくさんの気づきをいただいています。
実は、冨田さんのことを知ったのは、
同じ障害を持つズーミーさんのインスタを見ていたときでした。
なんとなく気になってメルマガを申し込んだのですが、
読んでみるととてもいい感じで、
「なんとなく気になる」という感覚が
どんどん強くなっていきました。
正直に言うと、僕の障害のせいで、
メルマガの文章の間が空いていると
読むのが難しく感じることがあります。
僕は視線を変えるだけで記憶が飛んでしまうので、
情報を連続して処理するのが大変なんです。
でも、たまに頑張って読んでみると
「やっぱりいいな」と思うことがあって、
最近はChatGPTに要約してもらいながら読むようにしたら、
さらに理解しやすくなり、より楽しめるようになりました。
ズーミーさんも脳に障害があるけれど、
僕から見ると身体障害が主で、
できないことは多いかもしれないけど、
精神的には僕ほど辛くなさそうに感じます。
僕は40年かけて、最近ようやく
「一晩寝ても記憶がリセットされなくなった」んですが、
そのほんの少しの変化だけで不安が驚くほど消えました。
今まで二次障害(不安や恐怖)を抱えていたのは、
単純にメンタルの問題ではなく、
「記憶ができないから」不安だったんだなと、
ようやく気づきました。
朝起きると何十年やっている仕事ですら
「初めてやること」のように感じるので、
当然そこに不安があったわけですが、
やりながら思い出せば特に問題はないとわかってきました。
そういう意味でも、冨田さんのメルマガに出会えたのは
「ご縁」だなと感じています。
なんとなく気になって申し込んで、
ちょっと読みにくかったけどChatGPTを使ったらスッと入ってきて、
そのおかげでより「いいな」と思うようになった。
そしてこの間は、すごく大きな気づきをもらえたので、
今回は勇気を出して返信してみようと思いました。
今回のメルマガを読んで、
自分の中の違和感にも改めて向き合うことができました。
日常の中で感じるモヤモヤって、
やっぱり自分の内側にもともとあるものに
反応しているのかもしれませんね。
まるで鏡のように、
自分の心が相手を通して映し出されているように感じます。
だからこそ、こういう違和感に気づくことが、
自分自身を見つめ直す機会になるんだなと。
本当に素晴らしい気づきをいただきました。
ちなみに、このメッセージはChatGPTに
まとめてもらったものですが、
僕は普段、考えていることを何分もかけてバーッと話すので、
ChatGPTのおかげで自分の思いを整理し、
表現しやすくなっています。
これはまさに、「僕が本来伝えたかったこと」
そのものだと感じています。
ChatGPTがあることで、健常者だった頃の自分、
本来の自分が表現したかったことが形になり、
ようやく「伝えられる」という感覚を持てるようになりました。
本当に素晴らしいツールだなと実感しています。
冨田さんの言葉に、いつもたくさんの学びをいただいています。
これからもメルマガを楽しみにしています!
感謝の気持ちを込めて。
短期間の記憶も無くなってしまうこと、
実際ににあるんだということに
驚いたし初めて出会いました。
なんと言ったらいいかわからないけど、
でも、大変ですねとか、がんばってますね、
なんて軽過ぎて言えない。
どんな気持ちかなんて、私にわかるはずがないし、
想像もできないから。
ずーみーの動画を作り始めて、
言い方がおかしいかもしれないけど、
私の世界は広がった。
今まで、出会えない方達と
こうやって繋がることができて、
私の文章を読んでくれて、
「いいな」って思ってもらえること、
ちょっと日常が変わってきたって
思ってもらえることが、たまらなく嬉しい。
私が涙を流してしまったほど嬉しかったのは、
行間が空いてしまうと、直前の内容を忘れてしまって
読むのも大変な文章を、
AIに要約してもらって、理解して、
それからご自身で感じたことを打ち出して、
またAIにまとめてもらって・・・
どのくらいの時間と労力がかかっただろう・・・
と想像すると胸が熱くなった。
そこまでしてくれた気持ちが嬉し過ぎて、
涙が溢れて止まらなかった。
私はHSP気質で、
人の気持ちを汲み取ることが得意だったり、
表情の変化を敏感にキャッチできる。
何を考えてるのか
なんとなくわかってしまったりもする。
発した一言からその言葉の背景を考えて
深掘りしてしまう。
それが私にとっては当たり前にできてしまうこと。
人によって当たり前は違っていて、
私にとっての当たり前が、
相手にとって当たり前ではない。
行間を空けることが読みやすいと
当たり前に思っていたけど、
読みにくいと感じる人もいる。
だから、伝えること、
知ることのコミュニケーションが
必要だと本当に思う。
私は、ずーみーと動画をたくさん作ってきて、
たくさん言い合いもしてきた。
ずーみーは高次脳機能障害という
脳の障害があってその症状は、
脳の損傷部分によって違ってくる。
高次脳機能障害の一つに
「社会的行動障害」というものがあって、
・場の空気が読めない
・相手の気持ちを理解できない
・自己中心的になる
・怒りっぽくなる
この障害が、私たちのやりとりを、
ぐちゃぐちゃにしてしまう。
高次脳機能障害は、
性格をガラッと変えてしまうことも
あるということも知った。
私は、高次脳機能障害について、
全く知識がなかったから、
ずーみーのことを、
とんでもない性格の人だなと思っていた。
意見が噛み合わなくて、
言い合いになるたびに何度も
「もう無理、やっていけない」
と思ってきた。
私は、脳卒中で倒れる前の、
ずーみーのことを全く知らない。
だから、これが本当の性格なのか、
障害のせいかのか本当のところはわからない。
どうしたらいいんだろうと考えた時、
私がやっていなかったことが、
障害を理解することだった。
性格なのかわからない、
曖昧な高次脳機能障害。
だから「障害を知る」という発想にならなかった。
性格だと思い込んでいたから。
高次脳機能障害を知れば知るほど、
当てはまる部分が多かった。
だからといって、
私はHSP気質で感受性が強く、
受け取りやすいことは、変えられない。
なんで相手の気気持ちがわからないの?
って何度も思う。
けど、私が感受性か強く、
考え過ぎてしまうことが変えられないのと同じで、
障害の症状もどうすることもできない。
辛いね、悲しいねと言ってても、
良くなるわけでもない。
だったら、どうしていくことがいいのかを、
考えていかなきゃと思った。
障害を抱えている本人が一番苦しいはず。
ずーみーの言い方や反応で、
私も傷つくことももちろんある。
けど、もし私が逆の立場だったとしたら・・・
障害のせいで、
傷つけてしまうことも悲しいし、
理解してもらえないことも苦しい。
人と関わることが怖くなって、
もしかしたら引きこもりになってしまうかもしれない。
私は専門家ではないから、
治し方があるのかどうかすら分からない。
けど、それぞれの特徴を持った人同士が、
深く理解して分かち合うには、
どうしていったらいいのかを
考えていくことはできる。
障がい者、健常者だからとか、
そういうことではなくて、
誰にでも当てはまることだと思う。
相手を理解しようとすること、
自分のことを伝えること、
誤解のないように伝えること。
自分の勝手な思い込みのせいで、
誤解がうまれて、こんなはずじゃなかったとか、
傷ついたりしてしまう。
目の前の伝えたい人に向けて、
ちゃんと向き合っていきたいから、
理解したい。
私が寄り添うのではなく、
お互いに歩み寄っていきたい。
ご好評をいただき
3月🈵になりました。ありがとうございます。
4月2名様のみ、受付しています。
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