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​こんにちは。
やすよ(冨田恭代)です!
 

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毎日5分でもいいから

執筆すると決めて実際にやり始めた。

 

21日間チャレンジという名目で。

 

何か理由でもつけなきゃ

後回しにしてしまうから。

 

習慣化させて

執筆しないと気持ち悪いって

気分にさせる事が目的。

 

まだ始めたばかりだけど

なんか気分がいい。

 

書きたいことに集中していいって

許可が出せたことへの安心感からなのか。

 

 

「書いていたい」

これは私が望んでいたこと。

 

こんな簡単なことさえ

自分にやらせてあげる事ができなかった。

 

 

 

一つ望みが叶った。

 

望みが叶うとすぐに次の課題が出てくる。

 

5分でもいいけど

もっと時間を増やしたい。

 

増やしたいのは時間だけではなくて

集中できる状態の時間。

 

私はこれまでよく、

やりたい事ってなんだろう?

って考えてきてた。

 

その考え方が

苦しくなることも多かった。

 

やりたい事あるけど

どうやったらできるのかわからない。

 

今のこの状態で

どうやって手をつけていくのか。

 

望んでおいて

あとは放っておけばいいってよくいうし

私もそう思っていた。

 

けどそれもなんか

引っかかるものがあった。

 

 

 

インスタを眺めてたら

豊田市美術館の広告が出てきた。

 

「しないでおく、こと。」

ってタイトルの展覧会。

 

これだ!って思った。

 

 

 

やりたいことを決めるより

やらないことを決める。

 

手に入れる事より

手放したい事をする。

 

足し算より

引き算を考える。

 

その方が気持ちが

スッとラクになった。

 

 

 

私はこれまで

誰かをお手本にするより

反面教師でやってきたことの方が多い。

 

インプットする以上に

不要なものを削ぎ落としていく。

 

21日間チャレンジのおかげで

大事なことに気づけた。

 

 

 

私のやらないでおく事の一つ。

 

目的もなくSNSを眺める事。

 

それをするだけで

だいぶ時間が生まれる気がする。

 

スマホの時間を減らして

その時間を読書の時間に変えよう。

 

何かを辞めると

何かが叶う。

 

胸のところに突っかかってた何かが

ちょっと取れた気がした。

 

自分を大切にするって

奥が深すぎると感じた。

 

 

 

挑戦する事って

失敗を恐れてしまう。

 

21日間書き切ったっていうのが

私にとっての分かりやすいゴール。

 

まさかの執筆からは想像もできなかった

気づきを得られた。

 

挑戦すること自体が大事だと感じた。

 

そして書いててやっぱり楽しい。

 

それが一番大事。

 

この文章も

書かなきゃ!って気持ちじゃなくて

書きたくて書いてる。

 

明日はどうなるかな。

 

 

 

11月15日まで 5名様のみ

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