この前のバイト中、
「すみません」
とおばちゃんに呼ばれました。
そのままお米のコーナーに
連れて行かれ、
「なんでこのお米はこんなに安いの?」
そう聞かれたんです。
知らん。(私の心の声)
続けてまたおばちゃんが話し始めて。
「こっちのお米は精米の時期が
△%#&!”$*¥だからなの?」
何を言っているのか
全く理解できませんでした。
まだ続けて話すおばちゃん。
「在庫が大量にあるからなの?」
そんなこと聞いて
どうするつもりなんだ?(私の心の声)
当たり障りなくうまいこと
わからない旨を伝えました。
だけど、あきたこまちが安ことに
全く納得がいっていない様子でした。
安いんだからラッキーじゃん!
と私は思ったけど、
そうじゃないこともあるなぁと
おばちゃんの気持ちも
理解できました。
食べ物や雑貨や日用品は
ある程度記載がされているから
判断をつけやすいけど、
講座や無形のサービスは特に
安いからラッキー!とは
感じないんですよね。
元々知っていたり
誰かの紹介だったり
自分の中で信頼があるものや
信頼のある人だったら
素直に嬉しいです。
けどそうじゃない場合は
あまりにも安すぎると
選択肢から外してしまうことが
多いなと感じました。
勝手な思い込みになってしまうけど
安すぎてしまうと
本当に大丈夫なのか?
手を抜かれたら嫌だな・・・
信用していいのか?
そんなことを考えて
不安になってしまいます。
安くすれば
買ってもらえるわけでもない。
疑う人もいるということ。
自分が提供する商品になると
途端に値段の付け方が
わからなくなります。
高すぎたら
買ってもらえないんじゃないか?
そう考えて
安くしすぎてしまったり。
商品を出してみて、
手応えを感じないと
値段を安くすることを
考えてしまったり。
金額が問題だと思ってしまうけど
実はそうじゃなくて。
もっと大事なことって
中身がどんなものなのか
はっきりわかることの
信頼だったり。
提供する人がどんな人なのかの
安心だったり。
むしろ金額って
そんなに大きな問題では
ないんじゃないかと思っています。
高くても
買う人は買う。
安くても
買わない人は買わない。
だからこそ
伝え続けるって
本当に大事なことだと感じます。
自分の価値観や、
どんな人と出会いたいのか、
どんな理想を持っているのか、
これまでの経験や
出来事から何を感じているのか。
どんな商品で
どんな風に良くて
どんな人に届けたくて
どんな未来が待っているのか。
伝え続けることによって
私という人がわかって
どれだけ商品に魅力があるのかも
伝わります。
だから
会わなくても知ってくれてて
安心してくれて
会いたいと思ってくれて。
実績という
わかりやすい数字がなくたって
信頼は築けるし作ることができます。
私自身が数字よりも
人柄やその人の想いに
惹かれてきたから。
文章講座を始めて開催したときも
数字という実績もないまま
開催しました。
それでも安心して
お客さんは来てくれました。
ずっとずっと自分のことや
想いを伝え続けてきたから。
私という人を選んで
安心して来てもらえるって
最高に嬉しいです。
素敵な人たちに
たくさん出会っていきたいから
これからも伝え続けていきます。
それが私の喜び!
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