母が緑内障の手術で入院することになり、
通訳業務の時期と重ならなかったので、
長崎から関東に戻っていました。
母のいない実家に帰ると、
これまでに感じたことのない寂しさに
思わず動揺しました。
そして、自分がどれだけ守られていたのか痛感しました。
昔読んだ原書、刘同さんのエッセイが
まさに重なる感じでした。
(※当時の感想文は⇒コチラ)
夫に対するのと同様に、
今世でのご縁で家族になれたのだから、
仲良く感謝して過ごしたいです。
家族でも一期一会を意識し、
ありがたさを忘れないようにしたい。
病院の窓から見えた景色![]()
ニコライ堂です。
退院日はバザーをやっていたので、
中を拝観できました。
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