ひとつ前の記事の続きで、
アウトプットをすると、必ず、連鎖的に意識の中でいろんなことが繋がっていく。
以前から少し別の角度ではそう見ていたものも、より明確に、より全体的な視座で、繋がっていく。
だから、アウトプットすることは本当に大切だと思う。
「チェンソーマン」のおかげで、「チェンソーマン」がクッションになって言葉にもしやすい。
主人公のデンジは、他界した親から引き継いでしまった莫大な借金のようなものがあったため、生きていくために子ども頃から、自分の身体の一部を売りながら16歳になっていた。第一話では、そんな風に生きてきた彼がその延長線上にゾンビたちにやられて身体バラバラにしてコンテナに捨てられて、そしてポチタというデビルと融合してチェンソーマンとして復活する。それがこの話のスタート。
ひとつ前の記事で書いた、コロンビアのリアルな子どもたちに何十年も前から起きていたことは、デンジのように”自らの意思で”ではない。そしてチェンソーマンとして復活することもない。それ以外は共通していて、だから、「チェンソーマン」第一話を見て「あ…」と思ったのだと思う。
現実世界では「なんのために、そんなことが起きるのか、できるのか」と、その背後に「大きなお金が動くから」とそこを想像されることが一般的なように思う。
アウトプットをすると、必ず、連鎖的に意識の中でいろんなことが繋がっていく。
以前から少し別の角度ではそう見ていたものも、より明確に、より全体的な視座で、繋がっていく。
だから、アウトプットすることは本当に大切だと思う。
「チェンソーマン」のおかげで、「チェンソーマン」がクッションになって言葉にもしやすい。
主人公のデンジは、他界した親から引き継いでしまった莫大な借金のようなものがあったため、生きていくために子ども頃から、自分の身体の一部を売りながら16歳になっていた。第一話では、そんな風に生きてきた彼がその延長線上にゾンビたちにやられて身体バラバラにしてコンテナに捨てられて、そしてポチタというデビルと融合してチェンソーマンとして復活する。それがこの話のスタート。
ひとつ前の記事で書いた、コロンビアのリアルな子どもたちに何十年も前から起きていたことは、デンジのように”自らの意思で”ではない。そしてチェンソーマンとして復活することもない。それ以外は共通していて、だから、「チェンソーマン」第一話を見て「あ…」と思ったのだと思う。
現実世界では「なんのために、そんなことが起きるのか、できるのか」と、その背後に「大きなお金が動くから」とそこを想像されることが一般的なように思う。
それはすごい闇組織だと理解されていて、でも「その大きなお金」は、身体に取り入れても何も美味しくはないものの売買のために動く。摂取したところで食べ物じゃないからそのもの自体は私たちの命を繋ぐこともできない。「お金が要る」という理由で、社会の色んな人がその売買に巻き込まれることで、大きな問題になってしまうにしても、根本は、生きるための米やパンが売買されるためのお金じゃない。「じゃぁ、なんでそんなものが」と疑問を持ってもおかしくない。
身を滅ぼすほどのことになっても、ありえない高額で取引されて、そんなものが社会の大問題の根源になってしまうのは、
肉体に閉じ込められていることが苦しいと、潜在的に人が思っているからだ。
肉体に閉じ込められていることが苦しいと、潜在的に人が思っているからだ。
そして、その体験に依存するということが起きてしまう。
即席の変性意識は、至福には辿り着かない。着いたような幻想体験をしても、自分の中心にいなければ、極に急激に振られたために、確実に至福の反対側にその後振られる。落ちてしまう。
外と内は補完し合うので、内的に自分が自分の中心にいると、外側の現象も自分の中心にいるという体験になる。
自分の中心から外れた状態で内的にプラス(肯定的感情とでもいうか)を体験すると、外側でマイナス(否定的感情)体験をする。内側が先にあるので、外側でマイナスを体験すると、気づきに繋がった時、中心に戻るので、それを繰り返すと内外共に調和していく。気づきにつなげることをしようと意識して実践しなければ、即席のプラス(肯定的感情)を求めることで、破滅的になっていってしまう。
どんな悪に見えたとしても、それ全体をただ「悪」だと思っていたら、このこともきっと分からない。
このことに意識がいく度に、思い出すものは、20歳の時に、クラブのスピーカーの前で踊っていて「私は肉体以上に魂だ」と体感したその時のことが浮かぶ。意識が拡大して、360度モノゴトに気づいておれるような体感だった。どうして、これらが一緒に浮かぶのかなと長年ぼんやり思っていたけど、ワンドリンクチケットはエビアンに変えていたので、「水を飲みながら踊っているだけで変性意識に入れること」「物質的に落ち込み肉体に取り込まれることの苦しさに私も気づいていた(からこそ解放の体験も感じたのだと思う)」を私の意識が私に伝え続けていたのかなと思う。
即席の変性意識は、至福には辿り着かない。着いたような幻想体験をしても、自分の中心にいなければ、極に急激に振られたために、確実に至福の反対側にその後振られる。落ちてしまう。
外と内は補完し合うので、内的に自分が自分の中心にいると、外側の現象も自分の中心にいるという体験になる。
自分の中心から外れた状態で内的にプラス(肯定的感情とでもいうか)を体験すると、外側でマイナス(否定的感情)体験をする。内側が先にあるので、外側でマイナスを体験すると、気づきに繋がった時、中心に戻るので、それを繰り返すと内外共に調和していく。気づきにつなげることをしようと意識して実践しなければ、即席のプラス(肯定的感情)を求めることで、破滅的になっていってしまう。
どんな悪に見えたとしても、それ全体をただ「悪」だと思っていたら、このこともきっと分からない。
このことに意識がいく度に、思い出すものは、20歳の時に、クラブのスピーカーの前で踊っていて「私は肉体以上に魂だ」と体感したその時のことが浮かぶ。意識が拡大して、360度モノゴトに気づいておれるような体感だった。どうして、これらが一緒に浮かぶのかなと長年ぼんやり思っていたけど、ワンドリンクチケットはエビアンに変えていたので、「水を飲みながら踊っているだけで変性意識に入れること」「物質的に落ち込み肉体に取り込まれることの苦しさに私も気づいていた(からこそ解放の体験も感じたのだと思う)」を私の意識が私に伝え続けていたのかなと思う。
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