精霊や元素のささやきに耳を澄ます(畑始めました) | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
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ルナリアの芽がでました。可愛いよね~ これルナリアであってる? 赤しそやらひまわりやらの芽が周りから出てくるので、どれがどれなのか分からないけど、明らかにこれ植えたやつっぽいと思ったので、たぶんルナリアの芽!

ワーク仲間の美和子さんから、ルナリアの種をもらいました。とにかく撒いてみようと6粒撒きました。

撒いてみてから、ここの土がどうなのかなってことに気が付いた。写真見て分かるかな?湿った状態で写真を撮っているから分かりづらいかと思うけど、後ろにひび割れてますよね。表面の水が乾いたら、ひび割れだらけの土になってしまう。けれど、この下はおそらく粘土質で、畑も植物も素人なのでよく分からないけれど、どうなのかな?って疑問に感じました。

4月1日に種を撒いて、最初に芽が出たのが19日。ネットなどで調べるとこんなにはかからない感じだから、出てこないのかと思いましたが19日~22日の間に3つ出て、もしかしたらまだ出るのかも。
 
畑を3月9日からスタートしました。自宅から徒歩1分。

かなりの範囲を管理している方と以前から横を通るので話すことがあったり、お野菜いただいたりしていたのだけど、「(畑)したかったらここで少しすればいいよ」と言っていただいてから3年弱。それに着手できる自分になった。

3月9日までは気づいていなかったけど、繋がって初めて気づいた、玄関外にやってきたアマガエルの虹村さんから始まり、福ちゃんの時に冬眠を手伝う中で「献身」というテーマが自分にきていることが解り、そこから土の精霊を中心に土の精霊と水の精霊についての学びが始まりました。

精霊たちは人間に心を簡単に開いてはいない(と私は感じる)、特に土の精霊からは不信や怒りさえ感じます。話をしてもらうには、こちらがスタンバイOKで耳を澄ましている必要があり、「献身」の本当の意味を学ぶ必要が私にありました。

この学びの「根本」が「地球」にあるならば、地球の先住民である宇宙種族の意識まで遡ると、怒りや不信があることも自然なことのように感じてしまう。

ここまでで、ある程度は、「献身」を学んだ。3年くらいかかっていると思います。まだ終わっていないけれど、土に直接触れることを自分に許可をおろせるまでは学んだのかもしれないと3月9日に来て気づきました。

やろうと思っているのに、「なぜ今ではないのだろう?タイミングを待っているのはなんのことなんだろう?」とここ数年思っていて、3月9日にこうちゃんと畑の挨拶にいって気づきました。「献身」という鍵を持ってから実践をして、それが満ちて次のステージまで上がる必要があったのだと。
 
 
ここはもともと田んぼだった。それを畑にして60年。最初はこんなところで野菜はできないと言われたそうだけど、60年も前からしているからだと思うけれど、結果的に長年有機栽培でしてこられたから自然環境が守られてきて、カエルも多く色んな虫たちがいます。

私はこの場所が好きだから、ほんとうに感謝だなぁと思っていて、それには胸が詰まる思いなのだけれど・・・

同時に、管理されている方は80代後半。驚異的にパワフルなイケおじ(的な人だと思う)だけど、「疲れているのかな?にっこりあせる」と思う言動もあり、それは土にも生き物にもどうなの~???ガーンというショックなこともあって。聞いてみないと分からないけど、その辺りは直接訊いたり踏み込むことも違うと今は感じる。

何より・・・実際に土に触れていると色々感じることがあって、ほんとうの私の目的は、「野菜作り」ではなく、「土の精霊の囁きを受け取りたい」ということだったのだと土に触れながら気づきました。

そして今年は育てるのに既に着手している野菜は一生懸命作ろうと思うけれど、土壌作り、土壌改良に転換しようと思いました。

 

 

先ほどお昼ごはんを食べながら、この動画を発見して感動しました。ちょっとだけ自分に(笑)

分からないことをやっていると思っている中、「あ~あってたんかな?」と思ったもので。

先日なすびを植えようと、その時土の深いところに肥料を置こうと思って土を掘っていたら、なすびを植えようと思っているその範囲(畝の縦範囲)の中でも、土の感じが北から南に行くほどに同じじゃないことに気づいて、同時に20センチくらいで土の層が固くなって「こんな固くて大丈夫なのかな?」と怪訝になりました。

この動画で「作土層(植物が根を貼れる場所)」「心土層(養分が少ないカチカチの場所)」の話をしていて、「これだわ~!」と感動。浅い場所で心土層になっていたら、「土壌改良をするしかない」と言っておられて、「土壌改良をする」に3日ほど前に方向転換をしたことの答え合わせ的なものかと思いました。

私が一番興味があるのは自然農法なのだと思うけれど、それは借りてしている場所なのでできません。そのこともこの動画で触れています。自分だけがそうしたくても、ひとりでできるものじゃないということを言っているのですが。
 
管理している人の事情もあり、区画をお金を払って借りているのではなく、彼の畑の一部を使わせてもらっている状態です。土壌改良も勝手に大きくできないから、できるだけゆるやかに、ほんとうに土自体がそれがいいって摩擦なく反応してくれる方へと耳を澄ましながらしていく必要があります。人との摩擦を起こさない(その場所で摩擦を起こさない)こともそこには入っています。

3日前に方向転換をして、土の声を聴きたいと頑張りすぎて、分からない中必死になったのだと思うけど、昨晩熱が出てしまいました。朝5時から1時間半ほど土に触れて、その割に夜もはやく寝れていなかったので、単純に頑張りすぎたが一番の理由だと思うけど、相手が土じゃなかったらこうはならなさそう。39度近く出たんじゃないだろうか。38度の時は夕食をもりもり完食する元気さだったんですが、夜中に熱が上がったようで。

今朝はもう元気です。知恵熱ともいうのかも。

その土にはそこでやってきた歴史があるから、無理やり変えようとするのは違う。土に触りながら、インナーチャイルドのセラピーみたいだな・・・と思っていました。無理やりこじ開けようとすると怒る。そうされる立場になれば当たり前のことで。

そんな中何がいいのかな~、一般的には土壌改良はこうしましょうというものがあっても、なんかピンとこないんだよな~と思っていると、その数時間後!ホメオパスの妙子さんから、私から相談したわけじゃないのに土壌改良の話が上がり、「土壌改良のホメオパシーがありますよ」と教えていただきました。ありがたいシンクロニシティ。

これだったら密かに(笑)できる!


いつか、自然農法ができたらいいなと思う。私は面倒くさがり屋やだから、見守るだけで自然に育ってほしい。

頑張ることが必要な時もある(頑張るという体感に必要があってなることもある)。けれど、本来、素の自分で力を抜いてやれることがそのものの本質にあったやり方なのだと思うから、自然農法はその理屈に合っていると私は思っています。

だからこそ「やり方」なのではなく、その土地、その土に、耳を澄ますことが第一歩なのではと今の私は感じています。

もともと私はお世話が好きじゃない。共感能力の高さで「できる」と思われがちなのだけど、ペットを飼わないのもお世話が好きじゃないからです。

私は観察が好きなんです(笑)

見てたら育つって信じているし、飼うにしても放牧が一番元気になるって信じています。


ところで、
今一番の難関は、土壌改良に方向転換をする前にスイカを始めてしまったことです凝視 送ってもらった種が可愛くて、そしてスイカは姉が一番好きな果物で、子どもの頃からその様子を見ているのでやるならこれと思ってしまったこと!
けれどスイカに着手したおかげで土壌改良に意識が向きました。

スイカは催芽して芽が出たので苗ポットにその種を植えた状態。
 

場所について畑の先生(使わせてくれている方)と話をしなくてはなりません。相談しよう。栽培の右も左も分からない1年目にスイカなんてできるのだろうか・・・全く自信ないけど、最後まで、大事に育てようと思います。

 

 

 

 

 

 

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