前回からの続き。
2月11日に「大塚国際美術館」に行きました。大塚国際美術館では、「あなたの絵画」が番号で書かれて出てくるガチャガチャがあり、その日1074作品の中から私に選ばれたのは、、、「301番」。
「嵐(ラ・テンペスタ)」という作品でした。
ふむふむ~と読んで、チーン!。
「テーマ広すぎて難解すぎるわ。」と思いました。実際に「この絵どういう意味?」と議論が続いている絵だそうです。
テンペスタ(Wikipedia)
いつか、私がどうしてこの絵をさし示されたのか、、その意味がきっと分かるだろう、、、と思って忘れていたら、、一週間ほど前かな、まずは「バッカス」でメッセージが来たことを理解しました。
バッカスはローマ神話における呼び名で、ギリシア神話ではディオニューソスです。ゼウス(ユピテル)の子どもです。ユピテルは英語ではジュピター、木星です。
「友愛」から「フィラデルフィア」に繋がって、そのフィラデルフィアの教会のある町は、ぶどう、ワインが有名で、酒の神バッカスがこの町の偶像の中心となっていたことが解りました。
そして、今書きながら気づいたこと。
黙示録の「6.フィラデルフィア」のリンクに飛ぶと、アラシェヒルという「フィラデルフィア」の現在の地名での説明が出てきます。
そこの関連事項に「聖餐(エウカリスト)」という項目があり、そこに「最後の晩餐」と、「初代教会では「アガペーの食事」と呼ばれる儀式が行われていた。それはパンとワインを分け合って、キリストの最後の食事を思い起こす典礼儀式であった(「ἀγάπη」というのはギリシア語で愛を意味する言葉の一つで、「無私の愛」というニュアンスを含んでいる)。」という説明がウィキペディアでなされています。
こーちゃんがガチャガチャであてた「あなたの絵画」は、974番。

まさに「パンと赤ワイン」そして「最後の晩餐」のキーワードも。「アガベ―の食事」というのは「食べ物を慈悲で互いに分かち合うこと」、「コミューン」のあり方を指してもいます。
わたしもこーちゃんも、「ヨハネの黙示録フィラデルフィアの教会」の項目に繋がるメッセージがあったこと、こーちゃんは、慈愛(アガペー、無私の愛)&コミューンというメッセージと、私はバッカス(ディオニューソス)のメッセージがあったのだと解りました。
ここからディオニューソス(バッカス)が色々と繋いでくれて、私は今朝方、夢というか睡眠中の啓示といか、レオパルド(豹)が二匹出てきて「猛獣使いになれました。」というメッセージをもらいました。
自身の内観も兼ねて、流れのまま書いている元記事です。
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