今朝方の睡眠中の啓示(夢というより睡眠中に思考に入ってきたような感じ)で、「レオパルド2頭を前に私は猛獣使いになった。」と思いました。
目が覚めて、2頭のレオパルド(豹)は男性性と女性性の獣性なのだと思いました。
そして、レオパルドというのは、ディオニューソスの象徴であることが目が覚めてからググって解りました。同時に、私が女性性と感じた2頭の内の1頭のレオパルドは、ディオニューソスの熱狂的な信奉者の「バッカスの信者」と呼ばれるマイナスという女性の象徴だと解りました。(上の図の女性と豹はマイナスとディオニューソスを表した絵)
ひとまず話が戻って。
ディオニューソスというのは、ギリシア神話に登場するお酒の神様。ローマ神話ではバッカスと言います。
✶ディオニューソス(ウィキペディア)
バッカスのメッセージが2月に入ってから来てくれました。
私たち人間は『友愛』の繋がりに進もうとしています。それはつまり、『友愛』で繋がる社会に進もうとしているということです。
人間の進化とは、私たちが頭で考えてしているものではなく、そのように私たちの源が投じているものがあるのだ、という感じです。
『友愛』とは、信頼関係と愛です。
どちらも条件付きの関りや繋がりを超えたところのものです。
チャクラでいうと、『友』が第3チャクラのテーマです。「自他と尊厳を持って関わる」「自己信頼」「尊重」「自分と他者を尊厳で持つ美しい境界線」などです。
そして『愛』は第4チャクラのテーマです。「愛で関わる」「ハートを開いて関わること」です。
第3チャクラのテーマ「自他と尊厳を持って関わる」を実践し、鍛錬し、そして初めて、本当に「愛」の関りとなっていきます。3から4へという、然るべき順番があります。
第3チャクラのテーマ「自己信頼」「自分にも他者にも尊厳を持って関わる」を意識できていなければ、「愛」が押し売りであったり、自己都合であったり、ひとりよがりであったり、奪う愛になっていたりもします。そして、愛はもちろん優しさだけじゃありません。優しさだけでは他者の魂の成長の機会を奪うことにもなり、カルマを繰り返しを助長するからです。
この強さ。愛の強さは、闇を内包できる強さです。
ディオニューソスは古代エジプトではオシリスと同一視され、オリオン座もまた古代エジプトではオシリスと同一視されています。
オシリスは「信仰の隆盛初期におけるオシリス神は、冥界の神ではなく、植物の再生を神格化した存在すなわち植物の神であったとされる
(ウィキペディアより)。と、その起源は「植物の再生の力」だったのですね。これは、アトランティスで使われていた力でもあります。
そしてここからイシスとの神話が生まれ、「死と復活の神」、「冥界の神聖な裁判官や王としての性格を持つ、 悪に対する勝利の象徴や植物の神としての死に対する象徴」となったとあります(ウィキペディアより)。
この「生と死」というテーマが一つのものの中で手を繋ぎ、調和的に内在している状態が、闇を内包する強さとなり、真実の強い愛と言えるのだろうと感じます。
ディオニューソスについて観ると、彼は混沌の象徴であるのと同時に、マイノリティの象徴としてもあるのだと解りました。
「ヨハネの黙示録:フィラデルフィアの教会」で信仰の対象となっているディオニューソス(バッカス)ですが、フィラデルフィアの教会は信仰は熱いけれど貧しい教会で、信仰者たちは社会の中で立場の弱い人たちであり、”マイノリティ”でもあったそうです。
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