胃ガン発覚から手術までの一か月②<周りに伝えることや病院探し> | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
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2006年、28歳の時胃ガンになりました。今41歳。もう10年以上経ち、その時のこと、それ以降のこと、今だから見える色んな視点を書いてみたいと思いました。

病気や命のことについて

胃ガンが分かった当時のこと①

胃ガンが分かった当時のこと②

 

胃ガンが分かった当時のこと③

 

胃ガンが分かった当時のこと④
 

胃ガン発覚から手術までの一か月①<周りに伝えることや人との関り>

 

胃ガンが分かってから、沢山の検査をしました。転移がないか、他のところも調べます。卵巣が腫れているのでは?と画像診断で言われ、かかっていた病院に婦人科がないため、すぐに他の地元の病院へ検査へ。

転移は結果なかったのですが、検査してから結果が分かるまで、考えても仕方がないことですが、不安になることはありました。

癌の知識も十分に持っていたので、転移で胃から卵巣にいっていたら、どのくらいのステージになるのか想像もつくので、それを考えると色んな方面から自分の人生や今の事を考えました。


検査を進めていくと同時に、手術する病院探しが重要事項でした。

何の病気でもそうでしょうが、どのドクターに診てもらうかというのはその後に関ります。手術となると特に、実績の高い先生であるかどうかを重要視しました。

病院の実績。成功率何パーセント、などなど。手術が関係していると、言い方が失礼になってしまうかもしれませんが、腕の良い外科医がいるのかどうかでその病院の実績が違っているのだということを知りました。(腕の良いというのは、専門度だったり経験値だったり、センスだったり、シンプルに手術の器用さだったり、、多面的総合的にだと思います。)

なので、どこどこ病院の”○○ドクター”を目指して人が集まる、という感じなのだと分かりました。全体的に水準の高い病院はあると思いますが、手術の実績は「ドクターによる」のだと。

今は多くの病院で手術中の迅速診断(手術中に病理検査をする病理検査技師がいて、リンパなどどこまでを切除していったらよいのかを診断していく)がされているのかなと思うのですが、当時はある程度高い技術が揃っている病院でないと、それができなかったので、迅速診断ができる病院を選ぶようにかかっていた病院からアドバイスされました。

わたしを手術してくれることになるドクターとの出会いは、奇跡的でした。

母と姉が、関西圏で胃ガンで実績と成功率の高い病院がどこで、ドクターは誰であるのかを調べてくれていました。(ネットや本で細かく出ています。)

そのドクターは、当時関西で一番成功率を上げている胃ガン手術の権威でした。


ちょうど、母と姉がそれを調べて第一希望にその病院とそのドクターを挙げていた頃、わたしは友人に病気のことを伝えるために会っていました。

彼女とはわたしの留学中にもメール等でやりとりをしていて、帰ってきたら伝えたいことがあると彼女からも言われていました。

久しぶりに日本で彼女と会って、「わたしも伝えなければいけないことがある。」と報告し、胃ガンが発覚したことを伝えました。

と同時に、彼女は「実はわたしも難病が発覚した。」とわたしに伝えました。

「うちら、怖い!!呪われてる~」などと言っていたのを覚えています(笑) 


(ちなみに、彼女は現在元気です。難病はどこかにいったのか?という感じで、医学的には治療をしてそれがうまくいった、というのでしょうか。わたしは後に彼女との魂の関係性に気づくのですが、わたしが元気になった頃、彼女も元気になりました。)


そして、その日お互いに病気をカミングアウトし、今病院探しをしていると彼女に話すと、彼女の伯父さんが病院の病理検査技師で、「そこはいい病院っぽいので、聞いてみようか?」と言ってくれ、病院の名前を聞いてかえり、母に伝えると、まさにそれが母と姉の見つけていた病院でした。

「そんなことってある?!」と家族は衝撃を受けていたけれど、同時に感謝をしてくれていました。それは、こういうこと全てに。

目に見えないサポートが入っていること、そして目に見えるサポートが入っていること、それらの全てに。わたしもそう感じました。


友人は、泣いて伯父さんに頼んでくれて、伯父さんが手助けをしてくれました。

知り合いだからと言って、順番を飛ばして入ったというようなことではありません。ただ、病院関係者だからこそ知っている、どの手順で進めたら一番速くかかりたい医師の診察に入れるのかを、教えてくれました。

彼女の伯父さんはわたしの手術にも入ってくれたようで、後で少しその時の様子を聞かせてくれました。

胃ガンが分かってから、病院探しをし、紹介状を書いてもらいその病院に診察に入り、手術の日を迎えるまで、一か月程でした。

7月末に最初の胃カメラの検査をしてから、約一か月、手術は2006年8月末でした。



わたしがこの手術をしてくれることになった主治医と出会ったのは、目に見えるもの見えないもの、いろんなサポートと計らいがあったからだと思っています。

こういった「流れ」はとても大切なのだと感じました。

と同時に、現実的なこともとても大切にしていました。それは今でも変わりません。目に見えないものと同じくらい、現実的なことを見るようにしています。

後に家族が大病をしますが、その時も起きている流れを見ること、その流れに沿うことと同時に、現実的な実績や、情報も大切にしアプローチするようにしていました。それが最も調和をとりやすいのだということを知っているからです。

「流れ」については、また別の機会に書きたいと思います。サポートの「流れ」は、デタラメに起きているのではありません。


霊体と肉体が合わさって人間。

霊的なこと、目に見えないサポートや流れ、内側を観ること、と同時に、現実を見ること、それを無視したりせず、大切に扱うことでもっとも速く調和がとれます。
 

 

 

 

 


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