箸墓古墳に行ってきました。
箸墓古墳
ウィキペディアより
箸墓古墳(はしはかこふん、箸中山古墳)は、奈良県 桜井市 にある前方後円墳 [2] 。
宮内庁
により「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇
皇女の倭迹迹日百襲姫命
の墓に治定されている。また「箸中大池」としてため池百選
の1つに選定されている。
池のそばには、芝生で休めるところがあり、芝生に持っていってもいいと言っていただいたので、近くの喫茶店からアイスコーヒーを運んできて、芝生に転がって飲みました。
箸墓古墳では、あやこちんの声かけで集まった皆と会い、その後、こーちゃんとわたしは、三輪さん(大神大社)に持っていきたいものがあったので、ぶらぶらとそのあたりを歩きました。
ホケノ山古墳 へ。 わらびか生えていて、おばちゃんがわらびをとっていました。
気持ちのよいところです。 ホケノ山古墳から三輪山をとりました。
その後、国津神社 へ。
そして、茅原大墓古墳 に行きました。
ここからも大和三山が見えます。
そして、この後、桧原神社へ行きました。
以前桧原神社へ行ったときに、こちらからも歩いてみたいと思っていたのでちょうどよい機会でした。
桧原神社 です。
そして、この豊鍬入姫命のお墓が、ホケノ山古墳であるという伝承が地元に伝わっていると、国津神社の看板に書いてありました。
最後に、三輪さんにやってきました。
ここでお参りして用事を済ませて帰りました。
今回のぶらぶらで感じたことは、ちょうど、三輪山、桧原神社、箸墓古墳を通って、二上山、その後まだ続くのですが、太陽の道と言われているラインなんですが、
こんな風に、地球にも経絡と経穴があり、経穴といえば、ツボみたいなところ、氣の通り口のようなもんだと思います。
地球にも人間にも経絡経穴がある。 たとえば、地球のレイラインと呼ばれるものなんてそんな感じなんでしょう。
1月に入ってから、いくつかの場所に行くと、自分の体のそういうポイントが刺激されて、何かが流れるという体験をしています。
初めは意味が分からなかったけれど、全部宇宙の縮図で、地球も宇宙の縮図なら、人間の身体もそうで、地球なのだなーと思いました。
自分自身の身体が地球。 だから連動するんだなぁと。
経絡も経穴も、学んでいないので、反応したポイントが詳しく何を意味するのかは分からないけれど、滞っているところの氣を通すことの意味が前より深く分かった気がします。
経穴でないところ、経絡が通っていないところは、意味が無いのかというとそういうことではなく、むしろ、その周りの凝りを解消すると、流れがよくなる、みたいに、意味のないところはなさそうです。
ただ、皆さん、身体の凝りや流す必要のあるところって、そのときそれぞれなのと同じように、自分自身がそのとき気になったところや行きたいところは行ったらいいのだなーと思います。
計らずしてのライトボディ化。
自分にとっても、地球にとってもいいらしい。 ただし、パワースポットだからではなく、そのとき行きたいと感じたところ、気になるところに行くことが。
自分自身と行った場所との呼吸によって。
誰の細胞もDNAも、必要な記憶は刻まれているんですね。
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