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一昨日の「人間関係の悩み、どんとこい!」
につづき、「どんとこいシリーズ第三弾」は
ダラララララララララ…
(ドラム音)
編集の仕事ってやつはよぅ!
雑誌や書籍、webなどの編集の
仕事と、生き方と働き方の講座
を主宰し、二足の草鞋を履いて
います。
編集の仕事というのは多岐に渡り、
1本の原稿、1冊の本ならなおさら、
世に送り出すには、はてしない
時間がかかる。
そんなこんなで、
出版社時代も、
フリーランスになっても、
ずっと時間の奴隷でした。
今もときどき、気を抜くと
時間の奴隷に逆戻り。
長年の慣習からの思い込みって、
ホント手強いですよね。
そんなときには、
思いを断ち切る決意が
必要になってきます。
時間のお悩みQ&A
ここからは時間のお悩みに
お答えします。
Q.家事、育児、パートで1日が終わります。発信の時間がありません。
Q.1週間、1ヶ月があっという間。何もせずに毎日が過ぎゆくことに恐れがあります。
それでは、どうぞ!
↓↓↓
Q. 家事、育児、パートで1日が終わります。発信の時間がありません。
A.もしもあなたがいつか起業一本で
いきたいのなら、今すぐ発信の時間を
1日のスケジュールに組み込んでください。
やるべきことを遂行するには、
ある程度強い意思が必要です。
明日、空き時間ができたら
発信しよう。
気が向いたら発信しよう。
あの仕事が終わったら
取り掛かろう。
これでは一向に
発信に向かえません。
必ず、
あらかじめ
発信する時間を確保
しましょう!
Q. 1週間、1ヶ月があっという間。何もせずに毎日が過ぎゆくことに恐れがあります。
大人になると、時間が経つのが
びっくりするほど速いですよね。
これは、代謝が影響しているそうです。
代謝が落ちてくると、時間の進みも
遅くなるんですって。
この本に書いてありました。
(…って、自分が編集した本を
さりげなくPR)
それでは、時間の進みを遅くする
おすすめの方法をお伝えしますね。
1.こまめに時計を
チェックする
→時間を意識して作業すると、
時間の進みが遅く感じられます。
2.一日の中に
ルーティンを入れる
→この時間は30分間散歩、
この時間は5分間瞑想…みたいに、
日々の暮らしの中にいくつかの
習慣を入れる。これも時間を
意識することにつながるので、
進みが遅く感じられます。
ルーティンを入れると、
人生の充実度もアップ!
3.日記をつける
→日記をつけると、決して何も
していないわけではないことに
気づきます。
今日あったこと、うれしかったことなど
を書き連ねていくうちに、日々の暮らし
でも、見上げた街路樹の木漏れ日の
美しさに心が洗われたり、道端に咲く
草花の力強さに元気をもらったり。
そんなふうにちょっとしたことに、
心が動くようになります。
そして、心が動く瞬間を持つと、
気持ちにフォーカスしてそれを
じっくりと味わう時間を持つと、
時間の流れは緩やかになります。
--
3日間連続で発信した、
「どんとこい!」シリーズ。
いかがでしたか。
三部作が好きなものでして(笑)。
お金は他にもいろいろお悩みを
お聞かせいただくので、
また近々やりたいと思います。
そして、
人間関係も、お金も、時間も。
すべては、自分でいかようにもできる!
あなたの望む人間関係、
望むお金との関わり方、
望む時間の使い方。
これを思い描くことが、
お悩みを解消する一番の近道
だと思っています。
お読みいただき、
ありがとうございました。
共感編集者 村山ともみ
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編集・執筆協力で携わった本
『時短・効率化の前に
今さら聞けない
時間の超基本』
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監修は、宇宙物理学者で、
京都産業大学の
二間瀬敏史教授と、
タイムコーディネーターの
吉武 麻子さんの両名にお願いし、
「時間とは何か」について、
さまざまな角度から考察。
時短や効率化にとどまらず、
------------------------------------
自分にとって心地よい時間とは何か。
どんな時間を送りたいか
------------------------------------
このことをじっくりと
考えたくなる
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幸いです。
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
共感編集者 村山ともみ














