若いときから
なんとなく
頭の片隅にあって、
たまに口にしていたセリフ。
それが、
ボヤッとしてたら
あっちゅー間に
おばあちゃんに
なっちゃうから!
とは言え20代。
まだまだ時間は
たっぷりとありました。
大嫌いな会議のときなんて
1時間が3時間にも4時間にも
思えたし、
めっちゃ働いたなーと
パソコンの電源を落として
時計を見ても、まだ22時。
目黒の深夜までやっている
焼肉屋さんまでタクシーを飛ばし、
生チューで喉を潤す。
朝が来るのは
ずっと先だと思って
いました。
1日が36時間くらいある体感で、
1週間あれば
いろんなことができたなぁ。
それが、
45歳の今ときたら。
1ヵ月が1週間みたいな速さ。
ボヤッとしてたら
あっちゅー間に
おばあちゃんに
なっちゃうから!
が、現実味を帯びてきました。
それってはっきり言って
恐怖です。
歳を重ねることに
抵抗はないけれども、
ボヤッとしていたら
あっちゅー間に
ってのが嫌すぎる。
ちゃんと歩いてきた道のりの長さと
豊かさに彩られた経験を積んだ
実感を持ちながら
おばあちゃんになりたい。
では、どうしたらいいの![]()
下に続きます↓↓↓
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歩いてきた道のりの長さと
豊かさに彩られた経験を積んだ
実感を持ちながら
おばあちゃんになるには
どうしたらいいか。
考えられる方法を
じゃんじゃん書いていこうと
思います。
日々を何となく過ごすのではなく、
「今週中にこれをしよう」
「○時までに追えよう」
と、目的と時間を意識することで
暮らしにメリハリが生まれます。
すると、たとえ普段と同じことをしていても、
有意義に過ごせていることを実感できます。
また、同時に達成感を味わうことができる
ので、自己肯定感が上がり、些細な幸せに
敏感になるなど、いいこと尽くし。
朝活いいって聞くけれど、
これ、ホントの話。
まだ誰も起きてこない静寂の中で
過ごすひとり時間は、
1時間でも、結構いろいろなことが
できるはず。
朝の時間を満たすと、心が満たされます。
そして、満ちた思いがよい流れを作り、
1日が充足します。
あっちゅー間に時間が
過ぎてしまう人の多くが、
受動的、従属的に動いている…
というのがあります。
かくいう私もそうでした。
以前は編集している媒体の
スケジュールが主体。
きっと子ども主体って人も、
かなり多いですよね。
そこでおすすめが、
一週間に一度でいいから、
自分主体の予定を入れること。
例えば、
会いたい人に会う!とか、
行ってみたかったカフェに行く!とか。
自分の考えや判断を
基準に動くだけで、
時間的価値が上がります。
わざわざ日記帳やノートを一冊
用意しなくても、手持ちの手帳や
スマホのメモ機能でOK!
その日あったことや感じたことを
記しておきます。
一行書くためにその日あった出来事を
思い出すと、
意外といろいろできてるじゃん!
今日も頑張ったなぁ!
と思えるもの。
どうにもこうにも動けなかった日は、
必要な休息だったんだなと
考えたり。
振り返りって、結構大事!
そして、
「明日はこんなふうに過ごしたい」は、
振り返りから生まれます。
誰もが好きなことや得意なこと、
自分らしさを活かして
生きていくことができると
思っています。
「私には何もない」
と思っているとしたら、
それはまだ見つかっていないだけ。
好きな仕事や趣味は、
これからのあなたの人生を
満たすでしょう。
大切にしている根本の思いを
同じくする相手との会話は
とても豊かな時間です。
「出会ってくれてありがとう」
そんなふうにお互いに思える
仲間と分かち合い、高め合える
ことは、何ものにも代え難い
財産です。
やっぱり人って、
人とのコミュニケーションの中で
成長し、よろこびを感じる生き物
なんですね。
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どんなこどもそうだと思いますが、
ほんのちょっと意識するだけで、
大きく変わるということはよく
あります。
日常から、できるところから、
実践してみてくださいね^^
【あっちゅー間におばあちゃんにならないためにできる6のこと】
1.「目的」と「時間」を意識する
2.朝の時間を満たす
3.自分が主体の予定を入れる
4.一行日記を書く
5.「好き」を仕事にする。もしくは熱中できる趣味をつくる
6.価値観で人とつながる
1位✑
2位✑
3位✑
編集の仕事のご案内
村山ともみが
編集・執筆協力で携わった本
『時短・効率化の前に
今さら聞けない
時間の超基本』
(朝日新聞出版)
が好評発売中です。
監修は、宇宙物理学者で、
京都産業大学の
二間瀬敏史教授と、
タイムコーディネーターの
吉武 麻子さんの両名にお願いし、
「時間とは何か」について、
さまざまな角度から考察。
時短や効率化にとどまらず、
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自分にとって心地よい時間とは何か。
どんな時間を送りたいか。
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そのことをじっくりと
考えたくなる
一冊に仕上がりました。
お手にとっていただけたら
幸いです。
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
共感編集者 村山ともみ











