こんにちは。写真整理アドバイザーのミズノチハルです。
去る9月26日、27日に横浜で行われた
写真整理協会主催の「みんなの写真フェスティバル2025」。
私は、写真を撮った”後”を楽しむ、
写真整理のオンラインサークル「めくルーム」のスタッフとして、
出展していました。
メンバーさんの作成した
フォトブックやフォトグッズ、コラージュプリントを豊富に取り揃えて
「あなたにぴったりのプリント・フォトサービス診断チャート」を使って
足を止めてくださった方と、たくさんお話することが出来ました。
フォトブックを知らなかった方には、知っていただけたし
興味はあるけど、何を作ればいいかわからない…という方にも
その方に合いそうなフォトブックを一緒に考えられたし
作っているけど、これは知らなかった!という方には
作成者本人からのお話が出来たり…。
とても楽しい時間で、
私は、もっともっと沢山の人に
こういうことをしたいんだな、と改めて思いました。
一番印象深かった出会いが
ママと来場してくれた女の子。
楽しそうに沢山のフォトブックを見てくれたのですが
私が作ったフォトブックに目を留めて
ものすごく真剣に最後までじっくり読んでくれて
キラキラした目で、
「私これが一番好き!ママにこれを作ってもらいたい!」って
言ってくれたんです!
ママがめくルームのメンバーさんだったので
記念写真にも写ってくれたのですが
「どれか好きなフォトブックを手に持ってー」
と声をかけられて、手に持ってくれてるのが、私のフォトブック!
(右下の女の子です)
めくルームのメンバーさんたちのフォトブックは
デザイン的にも、スキル的にも
素晴らしいものがたくさん並んでいました。
私のフォトブックは、
自分でデザインしたものでもなく、
テンプレートに写真をはめ込んだだけのもの。
特別オシャレなものではないし、スキル的には誰でも作れるもの。
でも、娘への愛情をたっぷり詰め込んで作ったものです。
娘を妊娠してるときのエコー写真に、コメントを入れて
娘を思って作ったベビー服や小物の写真を入れて
夫が書いてくれた出産レポを載せて…
そういった内容です。
これでいいんだ、って思えた瞬間でした。
愛情を込めて作ったものって
ちゃんと人に届くんだ、って感動しました。
フォトブックの良さを伝えたいけど
特別なデザインセンスもスキルもないし…という気持ちがあったのですが
私が伝えたいのは、そこじゃないのかも。
写真をカタチにすることで、想いが伝わるっていいよって
それを伝えたいのかもって、思いました。
デザインもスキルも素晴らしくて
ちゃんと想いもこめていて
そういうフォトブックももちろん素敵だけど
特別なセンスやスキルがなくても
フォトブック作りは楽しめるってことも伝えたい。
そして、作ったフォトブックで
子どもに想いが伝えられて
作っている本人も幸せな気持ちになれる。
それがいいんだよ!って、もっと知ってもらえたらなぁ。
そのために何ができるのか
もっと頭をひねらなきゃなぁ。
こういうブログを書くことで
一人でも多くの人に、フォトブックの良さが
届くといいな、って思います。
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