内側で感じる感覚が
自分自身の体の状態になる。
↑昨日の芳恵ママ。春休み前、大好きな広東料理のヘイフンテラスで食事のひとときを過ごした。
食が、体の材料( 食にこもるエネルギー(陰陽バランス)、血と肉 )となり
心の状態が、体のエネルギーの流れ( ホルモン分泌、バランス、代謝 )をつくっていく。
心身一如。
心と体は
常に一体。
春休みのはじまりに向けて
わが家では
このごろは
ずっとお家のなかを
断捨離、断捨離
新しい
春からの子供たちの生活に
リセットしながら
過ごしていたのでした。
食医ママにとって
食とは
口に入るもののこと、だけでなくて
目から入るもの
耳から入るもの
鼻から入るもの
肌から入るもの
それから
心に入るものの
すべてが、食だ。
なぜなら
そのすべてが
わたし自身になるもの、だから。
そんな、自分自身になるもの
そのものである
食、心、動、環
ここを心地よいものにして
自分や家族を中庸に保ちつづけられるバランスを
日々、大切にしている。
そんなわけで
春休みや、長期休みまえのわが家では
子供たち4人に
家族6人が
大集合するので
家のなかは
ものの少ない
すっきりとした環境づくりが
なんといっても
家庭円満の要でありつつ。
もうすぐ
中3,中1,小5、小1になる
わが家の
それぞれの子供たち
成長するたびに
どんどん、それぞれの
自分イズムが強まってくる
お家のなかでは
それぞれの
自分イズムが
お互いにノイズにならないような
お互いの距離感
自分だけの
隠れ家的場所( 部屋 )
というのが、とっても大切になってくる。
ここが
曖昧だったり
『 自分だけの自分イズムを発揮できる居心地のいい空間 』
がないと
イライラしやすかったり
喧嘩になったり
そういうストレスが
体に代謝異常を起こして
肌にトラブル(アトピーなど)
として出てきたり。
心と体はつながっていて
体は
内なる環境と
外の環境と
その両方の
延長であるから
やっぱり
家庭のすこやかさの要は
まずは
空間づくり、からだ、と
毎年、毎年、思うのでした。
それから
内なる環境
そのものである
芳恵ママの
心の在り方で
たびたび
気を付けていることは
朝起きて
「 やらなきゃ 」
この思いでいることの
すべてを
そうならないように
気を付けている。
どうしても
ママになって
仕事もして、あれもして、これもして、ってなると
ひとつひとつの
タスクが
早くこなさなきゃ、の嵐のなかにいるような
頭が『 まだ 』のことでいっぱいになりやすいような
そんな感覚に
陥りやすいのだけれど
↑多忙ってほんとうは、多忙「 感 」なんだよね。
そういう『 感覚 』でいるとき
自分の体へは
循環器系である
心臓と、腎臓に負担をかけやすい。
( =焦りや、恐怖心、不安感が、出てくることで、それと分かる。 )
そんなときは
意識して
食からは
心臓と腎臓を
助ける
食医ママの
オリジナルブレンド薬効茶【 命名:ヤンポポ茶 】を飲みつつ
※タンポポ茶に、ヤンノーの粉末を入れたもの。
↑腎臓をケアして、胃腸を助けるので、恐怖心や不安感が消え、焦りもなくなり、ホっと安心する自分に戻してくれるお茶。
心の在り方を
ひとつひとつ
『 これはなんのために、やる!! 』
と、自分の人生の目的と
紐づけて、欲求をもって、それをやる!というように
義務感の外部基準
だった感覚を
ひとつひとつ
欲求ベースの自分基準の
『 内なる感覚の状態 』に
チューニングしてから、やろう♡
というように
している。
なんのために!というのは
そのときの自分にとって
欲求を叶えることなら
なんでもよくて。
( 美しくなりたいから、とか、健康になりたいから、とか、なんでもよく )
たとえば
芳恵ママは
食事をつくるときは
ついつい
家族のために、つくらなきゃ、
って思ってしまいそうになるので
そういう
やらされる、感覚でやるのではなくて
食事づくりそのものが
つくっている最中にも
自分自身が中庸にととのわれて心地よい
台所セラピー、と呼んで
自分の心身の心地よさのため、状態管理のために、やる
を起点に、家族のためにがつづくように、してやっている。
( 実際に、そうなっているし。 )
そうすると
料理の最中も
どんどん自分の体も心も心地よく
中庸にととのうだけでなく
そういう
わたしの作った料理をいただく家族も
おいし~♡
と喜んでくれて
心が穏やかに、同じく中庸に調われているのを実感する。
そんな台所では
さらに
キッチン道具も
キッチンの空間も
自分の好みに、おしゃれにするのも楽しく
台所仕事が
自分にとっての
台所セラピーそのものになってくれる。
いつのまにか
気持ちいいいから
『 やりたい♡ 』の欲求ベースのなかで
軽やかな快の内なる感覚に
チューニングされていく。
いやだな、でも、やらなきゃな。
↑
この感覚で
向き合っていることの
ひとつひとつを
手放すか( 外注するか )
それとも
欲求ベースのやりたい♡
にチューニングするか。
外側からは
見えない
同じ
なにかをやる、にしても
全く、違う
『 内なる感覚の状態 』
↑
こればかりは
自分にしか、感じることのできない、世界
だからこそ
自分だけが
その感覚を
無視せずに
自分にとっての快へ
欲求ベースへ
向き合っていくことを
なによりも大切にしていたい。
なぜなら、
いちばん体に影響を与えるのが
この
『 内なる感覚 』だから。
春休みは
ついつい、あれやらなきゃ、これやらなきゃの
義務脳が、優位になりやすいときだけれど
だからこそ
この『 内なる感覚 』を
ひとつひとつ
欲求ベースの
快チューニングしていくことを
丁寧に、日々、小さなことから♡
今日もありがとう♡
春休みも、子供たちとともに、謳歌しようー♡
芳恵ママ
。・*☆ー命の本質を尊重する医食同源ー☆*・。
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