【経営の話】なぜ起業したの? | 罪悪感ゼロチョコレートとケーキのプティリス

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寝る前食べても安心なロースイーツ専門店

プティリス小黒です。

15日は、ローパフェをお取引先へ納品しました。

 

デコポン最盛期、今回の製造の

1番大変だったことは…

デコポンの皮むき🍊

親指の爪がもげそうでした💦

 

 

今回は、なぜ起業したの?というテーマ。

 

 

このブログのカテゴリを整理したく振り返り

どの時も、変わらない思いがあることだけは一緒でした。

(ぶれていないという意味ではなんか安心)



当時の私が、なぜ起業したのか?

2選はこちらです。

 

 

➀家族

②勢い

 

 

①家族

(カテゴリにある長男のこと

小黒の長男は、自閉症と知的障害があります

彼が年中(5歳)のタイミングで、給食員のパートに復帰しましたが

当時から東京の療育センターに通い始めていました。

 

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そして小学校入学前が迫り、学童利用の困難と

学校への付き添いなど、ある程度の時間の融通が

自分が優先したいことだった。

 

でも、これだけでは当時きついストレスの吐け口で

キットカット大袋を夕飯前に子どもに隠れてからっぽにして

ニキビ肌に後悔しているところからは変わっていません。

 

 

②勢い

 

言い換えれば、見切り発車というにふさわしいです

もう苦笑いしか出てきませんw
資格は国家資格の調理師。

履歴書にはあと、第一種運転免許だけですね、今でも。

 

でも

その勢いを後押ししてくれた人が姉でした。

姉が当時知ったローチョコレートというものを

➀で悩んでいた私に

 

「ローチョコレートって知ってる?」

メールで一言書いてありました。

 

(ろうそくのチョコ?食べれないやつ!って思いました)

 

➀の長男のことと

私の職歴がずっと調理業だったことを知っていた姉は

ひとつの働き方として個人事業主を提案。

 

すでに姉自身が起業していた姿を妹の私は見ていました

(その当時の姉も大変な苦労をしていたことは知らず)

 

そして姉の私の父は、大工の棟梁。

子どものころ、家一軒建てたある時のギャラがテーブルに

400万積んでいたとか聞いたような。

 

 

今でいえば働き方改革!

そして、姉からの人脈を頼りに

ローチョコレート講師になった私が、

製造業として6年目になりました。

 

 

どうでしょうか?

いろいろ端折って書きましたが

なぜ起業したのかは、この2つがスタートでした。

大きな志はまったくなく、その時の今とその先に

起業を選んだのは、まず家族と自分を大事にしたかったからです。

 

いつまで経っても、職場では信頼されていなかったので

スキルアップの機会もゼロ、すみません、気を付けます

帰宅すればお菓子を隠れて食べて夕飯食べれなくなるとか

自己否定でしたね~。

 

 

色んな理由あっての皆さんの今があると思いますが

あなたはどんな理由で今をお過ごしでしょうか?

 

 

それでは、また!

 

あ、こちらもパフェと一緒に納品しました!

 

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