インタビュアー:絵本大賞受賞、おめでとうございます!
私:ありがとうございます!
イ:今のお気持ちは?
私:夢が叶って嬉しいです!
イ:受賞と聞いた時、どう思われました?
私:審査員の方たちは、見る目があるなと思いました。
イ:絵本を描こうと思ったきっかけは子供のころから?
私:いや、別に子供の頃からの夢だったわけではないんですが、本は子供の頃から好きでしたね。
小学生の頃は「クラスで1番図書室で本を借りたで賞」をもらったことがありましたし、
高校の頃は、生徒会図書委員をしていて図書室に入り浸ってました。
イ:本が好きなんですね。
私:はい。家の本棚にも800冊までは数えたんですが、おそらく1000冊近くはあると思います。
大好きな本屋さんに、自分の本が並ぶのが夢でしたので、嬉しいです。
イ:この受賞作品「シャドくんと夢を叶える魔法の呪文」ですが、原作者が他に居るようですね。
今回の授賞式には来られていないんですか?
私:うなしげかつのりさんですね。彼は沖縄の民宿を経営しながら龍神ツアーコンサルタントをされてましたが、
最近卒業されて、龍に乗って世界を回る旅に出ているようです。
イ:はい?
私:確か、今はマチュピチュに居るはずです。
イ:はぁ。マチュピチュから連絡は取れるんですね。
私:いえ。Facebookの投稿で確認しました。特に連絡はしていません。今回の受賞も事後報告になります。
イ:今回もと言うと?
私:ええ。この絵本を作る際も、作ったよ~っという事後報告でしたから。
イ:軽くないですか?
私:こんなもんです。
イ:はぁ。岸田さんもお仕事は別にされているとお聞きしましたが。
私:はい。トリミングサロンを主人と二人で経営しています。
イ:では、昼間はお仕事をして、絵本製作はお家へ帰ってから?大変でしたね。
私:いえ。家では仕事をしないをモットーにしていますので、帰ってからは主婦業に専念しています。
絵本製作は、職場で仕事の合間に作りました。
イ:お仕事に差し支えなかったですか?
私:まぁ。何とでもなります。
主人:何とでもなるようにしてるのは俺!
イ:ご主人のツッコミが入りましたね。絵本制作で苦労したところはどこでしょう?
私:絵を描くのが大変でした。人物画が苦手なので、娘にポーズを取ってもらって描いたこともあります。
イ:苦手なのに、絵本を?
私:まぁ、流れで描くことに。でも、それっぽく描けたと思います。
イ:受賞者には賞金20万円が進呈されますが、どう使われますか?
私:半分は自分でこの絵本を購入して近隣の小学校へ寄贈する予定です。
半分は生活費に使います。
イ:原作者のうなしげさんとは分けないんですね。
私:あ。忘れていました。黙っていれば問題ないかと思われます。
マチュピチュにいるのでしばらくは連絡取れないと思いますし。
イ:岸田さん、この度は受賞おめでとうございました。今後の活躍も期待しています。
私:こちらこそ、ありがとうございました。
(ここから読めます)
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シャドくんと夢を叶える魔法の呪文
889円
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はい!お馴染みのなりきりゴッゴでした(笑)
絵本のコンクールに出してるのが(コレ)、
大賞受賞してインタビューされているとなりきってみました![]()
どこまで本当か分からない、受け答えの内容(笑)
果たして彼はマチュピチュにいるのか!?
私の家に本は800冊以上あるのか!?
真相はあえてスルーしとく(笑)
この「自分にインタビュー」、
友達の花文字作家の亜里さんがしているのを見て真似してみました![]()
こういう遊び好きだわ![]()
みなさんも是非![]()
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「クラスで一番図書室で本を借りたで賞」は本当にもらいましたw

