ゴールデンウィークが

終わりましたね。

 

みなさんは、どこかに

お出かけなどされましたか?

 

 

わたしはといえば

台所のシンクと換気扇を

ピカピカに磨き上げたくらいで。

 

食材の買い出しにスーパーへ行く以外は

本当に一歩も外に出ませんでした。

 

 

ワイ、ここまでインドアなのかよ、と。

 

自分でもびっくりしたくらいです。



そもそも、なぜにここまで

出不精るでんウィークになったのか。

(でぶしょうるでんうぃーくと読んでください)

 

 

答えはシンプルでした。

 

 

こどもの日に、こどものための

外出をしなくなったから。

 

 

 

わが家には現在

21歳、18歳、13歳の子どもがいるのですが

一番下の次男坊も今年から中学生になり。

 

休日は部活があったりもして

すっかり「親とどこかに遊びに行こう♪」

という雰囲気ではなくなりました。

 

 

そこで気づいてしまったんですよね。

 

 

あぁ、これまでずっと

「こどものため」と言いながら

大人が子どもに便乗して

遊ばせてもらってたんだなぁ、と。

 

 


 

それこそ「こどもの国」という

遊び場に出かけて

アスレチックではしゃいだり

巨大滑り台をワーワー言いながら滑ったり。

 

子どもと一緒に、いえ、子どもよりも

楽しませてもらっていたのはたぶん

わたしの方で。

 

 

だけど、子ども抜きではもう

そんな場所に出かけることもなく。

 

 

子どもの日を、子どもの日らしく

過ごせた日々が、急激に

切ない思い出になってしまいました。

 

一方で、新しいステージも始まりました。

 

長男がこの春、運転免許を取得しまして。

親が助手席に乗って運転を見守るという

命をかけた(!?)サポートがスタートしたのです。

 

 

「ぶつかるぶつかる!止まって!」

「ちょ、赤信号!ちゃんと見て!」

 

ふぅ。

 

そのうち一人でどこへでも運転して

出かけていくようになるのかと思うと

まだまだ未知の心配事は続くのだなぁと。

 

 

それでも、もうすっかり

大人の入り口に立っているんだなと思うと

感慨深いことこの上なしです。

 



 

そんな連休の最終日は、夫と二人で

録画しておいた映画「とんび」を観ました。

 

重松清さんのベストセラー小説が原作の

阿部寛さん主演作品です。

 

不器用でまっすぐな父親と

北村匠海さん演じる息子の

愛と絆を描いたヒューマンドラマ。

 

泣くまいと思っても零れ落ちる

涙、涙、涙…。

 

 

ひとつひとつのエピソードが

ことごとく琴線に触れましてね…


今このタイミングで観れてよかったなと

感じました。

 

 

そして、時を同じくして。

 

毎年ベランダに出していた

こいのぼりの糸が、切れました。

 

 

かなりボロボロになっていたし

ちょうど、掲げることに違和感を

覚えていたタイミングではあったのですが

 

まるで役割が終えたのを

知らしてくれるかのように

自らプツンと切れてしまったのです。

 

 

あぁ、子どもの日が終わったんだなぁ。

 

 

寂しいような、でもどこか

清々しいような…

いや、そんなのは強がりで


やっぱり、寂しいな。

 

そんな複雑な気持ちでいっぱいです。

 

 

 

とりあえず、来年のゴールデンウィークは

もう少し外に出よう!と誓った

今年のゴールデンウィークでした。

 

 

 

みなさんはどんな休日を過ごされましたか?

よかったら、こちらから教えてくださいね。

 

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それでは、また!

 

 

ゼロポイントアプローチ

アドバンスインストラクター

YASUKO

 

 

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