
朝晩ようやく涼しくなってきましたね(≧∇≦)
さて今日は、
「障がい児の親は子供に○○してあげてください」
という考えについてです。
自信をもたせてやることや、笑顔にしてやることは大事です。
だけど、親の気持ちとしてはそうやってやりたいことは当たり前で。
しかも、障がい児だからという問題ではないと思うのです。
健常のお子さんでも同じですよね?
それを、親の気持ちなども押し殺して、
「こうあるべき」という言葉は正直辛いです。
子供もそうですが、
親のほうが色々辛い経験をすることが多いと思うのです。
その親の痛みは誰がわかってくれるのでしょうか?
私自身も、
「この子にはこうしてあげるべき」という言葉に
真面目に取り組んだんですけど。
精神的にかなりまいりました。
子供は助けてくれる人がいましたが、
私は主人しかいませんでした。
「親だからやって当たり前」これにもまいりました。
「子供が障がい持ってるんだから、こうしなきゃ!」みたいな。
どれだけ、縛られるのかと思いました。
家では子供に縛られ、
外では他人に縛られ。
どこで自由になればいいの!!って。
ちょっと考えてみてください。
子供を育てる指針として、一番大事なのはなんでしょうか?
「無償の愛」だと思うのです。
「愛」って目に見えません。
目に見えないものほど大事なんです。
でも、言葉よりも一番体で感じれるのではないでしょうか?
「○○しなければ!」とかたくなにならないで、
お母さんも、色々楽しみましょうね。
疲れたら、一歩離れて休憩しましょう(*´∀`*)
イライラしたお母さんより、
ニコニコのお母さんになりましょうね♡