少し前に、衝撃的なニュースがありました。
「9歳の日本人少年がバルサに入団!!??」
思わず、夜ごはんの支度の手を止めて
息を飲んでテレビに見入りました。
画面に映っている日焼けした小さな少年は
あれだけ報道陣に囲まれても
淡々とした態度で冷静で
鳥肌が立ったのを覚えています。
たった9歳の少年。
でも大きく頼もしく見えました。
才能なのか、努力なのか・・・。
でも、才能はあっても努力なしでは
こんなチャンスは巡ってきません。
「この子がどんなプレーをするのかな」
とすぐに興味が湧きました。
そしたら、先日、こんな本が!
- おれ、バルサに入る!/久保 建史
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
その少年のお父様の著書です。
すぐ手にとってレジに並んだのは言うまでもない。
お店に向かう電車内で
集中して読んでます (笑)
最初の2ページ目で
鳥肌となぜか涙が出てきました。
「君は今から、バルサの選手だ!」
すごいなぁ・・・。
この本、練習方法など解説も入っているのですが
「おれ、この本、夏休みの読書感想文にする!!!」と
息子はうれしそうでした。
・・・ん?
果たして息子にこの本が読めるのか、
理解できるのかは別として
眼を輝かせて観ていたので
まぁ、読ませてみたいと思います。