今までに何度か息子について
このブログに書いています。
息子の出生図は割と特徴があって
四元素が
火:地:風:水=2:0:5:3
となっています。
風が強くて地がゼロ。
そして行動特性を表す三要素では
活動:固定:柔軟=3:2:5
柔軟宮が強め。
そして、極めつけが太陽ノーアスペクト。
これを一言で表すなら、今世で彼は
どれだけフラフラした人生を意図してきたの⁉
ってことです。
面白いのが、彼は
結婚後6年目にアメリカに旅行に行ったときに
お腹に入ったと思われるのですが
私たち夫婦がそれぞれ
若かりし頃にアメリカとカナダに
留学経験があったのもあり
彼の名付けの際
「アメリカでお腹に宿ったことだし
日本のような島国根性ではなく
大陸的なマインドの人に」
という思いを込めて
「陸(りく)」と名付けたのでした。
当時はホロスコープなど知る由もなかったのですが
今となっては
彼の性質のかなり弱めと思われる部分を
なんとなく名前で補充するようなイメージの
形になっているところが面白いなぁと思います。
不思議と彼は海鮮物や水泳も苦手で
陸ではなく「海」とか付けなくて良かったぁ~
と思ったりします。
夫の父はもう亡くなりましたが
夫は義父が45歳の時に生まれた
三男坊で
義父は終戦前、海軍の航空隊に所属していて
自分の息子がわが子(義父にとっては孫)に
「陸」という名前を付けたことを知った時
なにか微妙な雰囲気だったのですが
後から考えると
きっと海軍の人にとっては陸軍に対しては
なにか私たちには計り知れない気持ちがあって
そんなことを意識もしない私たちが
結果的に義父のなにか深い部分を
刺激する形になってしまったことは間違いなく
子供ってやっぱり親の心の根っこにある
解決すべき物を刺激してくれる存在なのかな・・・
と後になって思ったりしたのでした。
息子はフラフラするのが
彼の人生の目的のことをやるためには
必要な初期設定なのだという
暖かい目で見守れる親でいたいと思います。
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