昨日は、月(妻・母)のことをやることが
私の資質を伸ばすことに直結する
ということを書きました。

私の息子は太陽がノーアスペクトなのですが

「アスペクトのない天体は
その天体を伸ばす手がないようなもの」

と解釈できる様です。


一方、私の月は金星と火星を除く
全ての天体(及び感受点やキロン)
とアスペクトを取っていて

結果、出生図の天体の中で
月は一番多くのアスペクトを持っています。

アセンダント(生まれ持った資質)の
ルーラー(支配星)の天体が
出生図内で一番多くのアスペクト持ちって

出生時の魂の目的として
自分の資質を伸ばそうとしている意図が
見え見えで

「自分の資質をどんだけ伸ばそうと思って
生まれて来たの⁈
ものすごく欲張りだな、自分‼︎」

と思いました。


それもこれも魂が望むことをやるために
必要だからそうなっているんだと思います。


ところが残念なことに、この月は
これだけ多くのアスペクトを持っていながら

一つは持っていたいと言われる
オポジション(180度)はないのです。

そこで浮かび上がって来るのが
わざわざノーアスペクト太陽を持って

不妊に悩んだ私の元に生まれて来た
息子の意図です。

彼のノーアスペクトの太陽は
私の月にオーブ0でオポジションの位置に
あるのです。


このことを発見した時は衝撃でした!


月は母親を表しますが、
自分の母親のことでもあり

同時に自分が母親になった場合は
どんな母親なのか
ということも表します。


Facebookでフォローさせて頂いている
名古屋の占星術師の竹内俊二さんが


「相性の二重円を作った時に、
月に対して相手の個人天体がアスペクトを
作る場合(特に180度)、その天体が
月の蓄えている資源を掘り起こし、
活性化させて、有効活用する手段を
提供してくれる。

または月が相手の天体を育む土壌になる。
月の側は率先してそれをやる。」


という投稿をされていて

これはつまり
息子はノーアスペクト太陽の人生を
選んで生まれて来たけど

その太陽にちゃんと180度でアスペクトを
作る月を持つ私を母として選んで
生まれて来たんだなと思ったわけです。


そして私は自分の月が
息子の太陽をターゲット(180度)として
母親業をやらせてもらうことで

自分の月の資質を伸ばす結果に
なるのです。

ここに私の元に生まれて来てくれた
息子の愛を感じます。

息子が生まれたことによって
インチャが浮かび上がり

結果それを癒すことになったことも
こうやって説明できるんですよね。

やっぱりすごいです!占星術!



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