昨日の記事の続きです。
夫の出生図と私の出生図の
リンクしている部分の一つである
②夫の「月が天秤座」であることと
私の「月が7ハウス」にあることについてです。
夫の「天秤座の月」は
他者との調和を大切に考えるので
自分よりも相手の感情を優先し
場合によっては相手の方を優先しすぎる
場合もあるようです。
実際に夫は私が機嫌が悪かったり
感情が乱れて泣いたりするのを嫌がります。
一方、私の月は山羊座なので
この月は性質としては天秤座的ではないのですが
7ハウスに入っているということは
7ハウスというのは天秤座に対応するハウス
であるために
「人からどう見られるかを意識したり
人の感情に対して敏感なところがあり
また、他者との関係を求める」
といった風な行動パターンになり
天秤座的に動きます。
こうしたことから
夫の「天体とサイン」
私の「天体とハウス」が連動していると
シナストリー(相性図)で各天体が
なんらかのアスペクトを取っている
ということとは別の視点ですが
リンクする部分があるために
お互いに共感を得やすい相性であるのかな
と思います。
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