夫婦は出生図に似たものを
持っていたりするそうなのですが
先日ふと
①「夫の月が天王星と
コンジャンクション」していることと
私の「ICに天王星が
コンジャンクション」していること
②夫の「月が天秤座である」ことと
私の「月が7ハウス」にあること
という二つの点に気づきました。
まず①ですが、夫の様に
月が天王星とコンジャンクションしていると
コンジャンクションというのは
アスペクトなので行動パターンとして
とても気分が変わりやすく
生活面でも同じ場所に
留まるのが苦手な傾向が出てきます。
そして私の方の
ICに天王星がコンジャンクションの方ですが
ICというのは4ハウスのカスプで
4ハウスは「居場所、家、ルーツ」を表し
月の本来の場でもあります。
ハウスというのは性質や行動ではなく
実際に物事が起きる場面を表しているので
ICに天王星が合だと
根無し草の様に居場所をころころと変える
という形で出たりします。
つまり、夫は「天体と天体の組み合わせ」で
私は「天体とハウスの組み合わせ」で
同じような象意のものを
出生図に持っていることになります。
実際に
私は結婚前、親元にいる頃から
引越しが多かったですし
結婚後も私たち夫婦は
結婚満24年を迎える今まで
4~5年(最長5年半)おきに
住む場所が変わっています。
普通、転勤などというものは不可抗力で
自分の意志とは無関係に外側から起きる
出来事と考えるものだと思いますが
潜在意識のことを学ぶと
すべて自分の人生は自分で作り出しているので
私たち夫婦が実はもともと
そういう生活スタイルを望んでいるのだ
ということが
出生図をからも分かるなぁと思います。
長くなったので②については明日に続きます。
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