夕べは羽生結弦選手の出生図について

書いたのですが

 

昨日は時間がなくて焦っており

出生図のみを簡易チャートで見て書いたため

 

今朝になって三重円を確認しようと

Stargazerというパソコンのチャート算出ソフトで

確認したところ

 

魚座土星と獅子座の火星は

オーブが8度と緩く

 

講座では太陽と月以外は

オーブを6度までとると習ったので

この2天体はオポジションまではいかない

 

よって冥王星・木星、土星、火星の

Tスクエアではなく

冥王星・木星の合に対して火星のスクエアのみ

ということが判明しました。

 

簡易ソフトではオーブが緩いようです。

キチンと占星術ソフトで算出することの大切さを

痛感いたしました。

 

 

気を取り直して

 

羽生選手の出生図でもう一つ目をひいたのが

「逆行天体がゼロ!」

ということです。

 

今現在トランジットの天体も

逆行中の天体がありません。

 

今年のお正月2日に天王星が順行に転じてから

すべての天体が順行しています。

 

そのときの記事

全天体が順行中に生まれた人は

どんな感じなのか?と書いたのですが

羽生選手はまさにそうだったのですね。

 

トランジット天体がすべて順行中の時は

エネルギーの流れがスムーズだそうなんですが

 

出生図の天体と

トランジット天体が同じ配置ができているときは

反応しやすいそうなので

 

(例えば出生の水星が逆行の人は

トランジットの水星が逆行の方が調子が良いなど)

 

このトランジット天体の状況ももしかしたら

羽生選手にとって追い風になったのかな?

と思います。

 




人気ブログランキングへ