昨日23時過ぎ天王星が逆行から順行に変わり、

太陽系の全惑星が順行になりました。

3月4日に木星が逆行を始めるまで

これから2か月続きます。


全惑星が順行になるのは、

昨年ですと今頃の時期に約1か月、

年によっては全くないこともあるので

今回は長い方の様です。


この期間はエネルギーがスムーズに流れるため

色々と物事がスムーズに進みやすい

という様な解釈を目にしたのですが、


今回、占星術を本格的に学び始めて

初めての全惑星順行期間になるので

どんな感じがするのか、

意識して過ごしてみたいと思います。

 

惑星の”順行”や“逆行”というのは、

惑星自体が行ったり来たりしているのではなく


地球から見ると

そのように見えるということから

考案された天文学用語だそうです。

 

英語では惑星を’Planet’といいますが、

これは惑星が順行逆行を繰り返すことから

古代ギリシャの天文学者が


「プラネテス(彷徨う者)」


と名付けたものが語源となっているそうです。




さて、出生図の逆行天体についてですが、

水星は年に3回ほど逆行しますし

トランスサタニアンは逆行期間が長いので


出生図の10個の天体のうち、

3つ、4つまでは逆行していても

特別なことではないそうです。


これが、逆行天体がゼロとか

5つ以上逆行していると特徴的とみる様です。


逆行が少なければ、

「メジャーが目指せ、

世間一般に受け入れられやすい」


逆行が多ければ、

「マイナー志向・趣向で、

マニアックな分野、物事の裏側の分野などに

興味を持ちやすい」


といった意味になると学びました。




私の場合、出生図の5天体が逆行しているので、

マイナー志向であるとか

マニアックで物事の裏側に興味を持つというのは

ものすごく自覚があります。


逆行している天体(特に個人天体)によって

どんな特徴があるのかは

また次の機会に触れたいと思いますが、


この3月4日までの二か月間に

生まれた赤ちゃんの出生図では、

逆行天体がゼロになるんだなぁ…

なんて思いました。


逆行天体ゼロの人に

まだ会った事がないので

どんな感じなのか

とても興味があります。





人気ブログランキングへ