土踏まずといわれる所が内側アーチ
タコや魚の目がよくできる所が横アーチ
実は足の外側にも外側アーチがあるのです。
かかと、母趾球、小趾球の3つを3点といい、3点を結ぶアーチを3点アーチといいます。
この3点アーチこそ人間にしかない構造で、立って歩くということに大きな役割を果たしているんです(*^_^*)
18歳ごろで骨格は出来上がってしまいます。
特に6歳ごろまでの足裏の鍛え方で、このアーチの出来栄えは随分変わります(T_T)
“アーチを作る”意識で、大人が子どもの遊びを考えないといけない時代なんですね・・・今って![]()
昔は、たんぼや外遊びの中で、自然に出来ていた足裏のアーチ![]()
舗装された道路。ワンフロアの家。外遊びの減少。ゲームの普及。
そりゃ鍛えられませんわ![]()
3点アーチがあることで、人はまっすぐに立つことが出来るのです。
地面からの衝撃を和らげることができるのです(*^^)v
アーチを形成出来ていないと、真っすぐに立てない![]()
衝撃を膝や腰に直接受けてしまい、若年でも「腰痛」ってあるんです。
大人も同じです~!
出産での体重の増加![]()
運動不足などにより、アーチが崩れ、タコ、魚の目、外反母趾などに進んでしまう方もいます![]()
フットプリントをとり、足診断してみませんか?
