足の構造② | 【奈良】足育 0歳から足・カラダ・ココロを育む足育Lab.

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子ども達の足のトラブルは増えています。
足をはぐくむ「足育」
歩き出す前の0歳からの大人の関わりが大事です。
わが子の輝く未来の為に、足元からカラダとココロを育みます。
お子さんの足が気になるかたは、WEBでも足育講座を受講できます。
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人間の足に特有の構造があります。それが3点アーチです。
【奈良】フットケア 子どもから大人まで足と靴のトラブル解決します

土踏まずといわれる所が内側アーチ

タコや魚の目がよくできる所が横アーチ

実は足の外側にも外側アーチがあるのです。

かかと、母趾球、小趾球の3つを3点といい、3点を結ぶアーチを3点アーチといいます。


この3点アーチこそ人間にしかない構造で、立って歩くということに大きな役割を果たしているんです(*^_^*)


18歳ごろで骨格は出来上がってしまいます。

特に6歳ごろまでの足裏の鍛え方で、このアーチの出来栄えは随分変わります(T_T)


“アーチを作る”意識で、大人が子どもの遊びを考えないといけない時代なんですね・・・今ってダウン

昔は、たんぼや外遊びの中で、自然に出来ていた足裏のアーチあし


舗装された道路。ワンフロアの家。外遊びの減少。ゲームの普及。


そりゃ鍛えられませんわあせる


3点アーチがあることで、人はまっすぐに立つことが出来るのです。

地面からの衝撃を和らげることができるのです(*^^)v


アーチを形成出来ていないと、真っすぐに立てない叫び

衝撃を膝や腰に直接受けてしまい、若年でも「腰痛」ってあるんです。


大人も同じです~!

出産での体重の増加ショック!

運動不足などにより、アーチが崩れ、タコ、魚の目、外反母趾などに進んでしまう方もいますしょぼん


フットプリントをとり、足診断してみませんか?