イスラム国 公開処刑の容疑者はもはや殺人鬼でしかない |         きんぱこ(^^)v  

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連続記事

その1

イスラム国 湯川遥菜さんイスラム国に拘束

その2

イスラム国 続き 中田教授は? 恐いのは宗教ではなく集団心理

その3

ISIS イスラム国のテロ実行部隊を主導しているのは欧米人か

その4

イスラム国には欧米人黒幕大物がいるはず  一日1億円の経済


(20141015)


実行日?間隔 首謀者   被害者      国籍   容疑者
1


この間隔で言えば、次に予告されているピーター・カッシンさんが処刑されるのは、今日か明日ということになりそうです。

カッシンさんはアメリカ人のモスレムなのですが、それでも処刑されるのでしょうか。


ビデオに出てくる殺害の容疑者はマジェット・アブデル・バリーではないかといわれています。

父親はテロでアメリカに拘束されていますが、この容疑者について想像をしています。


イスラム国が非人道的であるとはいえ、彼らから見れば戦争という位置づけにはなるでしょう。

しかし、このアブデル・バリーにつては、これだけ無実の人を公開処刑していると、もはや単なる殺人鬼になっているのではないかと感じています

要するにイスラム国でもこの男には近づけないといいますか、ISIS内部でも遠ざけられてゆく運命ある人物のように思うわけです。

これだけ常人を個別で公開のもとに殺害すると、頭の中は人・生命・相手の人権・人格・罪に対してまったく無感覚になってしまっていると思うのです。

つまりは単なる殺人鬼と呼ばれるもの。

アブデル・バリーの人格は完全に崩壊していると見て間違いないかと思います。


ある意味このあたりがイスラム国の弱体化や分裂の要素にはならないでしょうか。


なぜならモスレムでさえ殺害しようとしているから、イスラム教独特の考えからにも反する気がするのです。





(20141012)

北大生のイスラム国渡航計画が問題になっているなかで、たとえばオーストラリアでも深刻な問題が起きています。
先月の中ごろにISISに行った16歳のSamra Kesinovic(サムラ カシノビック)さんと15歳のSabina Seimovic(サビナ サイモビック)さん。


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カシノビクさんはISISに移動中に死んだとも考えられていました。
ISISに合流する前のシリアで彼女のどちらかがチェチェン系のISIS戦士と結婚して妊娠までしていたそうです。
しかしソーシャルメディアにAK-47Sを手にした彼女たちが映っていたのが確認され、彼女らがISISにいることが解ったみたいです。



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しかし今ではISISに来たことを後悔しているらしいということです。


既に時遅しでしょうね。ISISからの離脱は無理なのではないでしょうか。


こんな状況で子供が生まれるとしたら子供の人生は一体どうなるのでしょうか。


日本でもテロリストとして逮捕服役中の重信房子の娘である重信メイさんは、何の罪もなくパレスチナで生まれたわけで、現在はジャーナリストとしてパレスチナと日本を行き来しているのですが、その彼女を思い浮かべていました。

しかし言っておきますが私は革命とか赤軍とか中核とか言うのはとっても鬱陶しくて大嫌いです。


あとでまとめて書こうと思っているのですが、こういった若者の行動とイスラム教の問題は10年、20年後には世界を揺るがすほどの大問題に発展している可能性があると思います

それはまた、後程。