ISIS イスラム国 合成? 湯川さんと後藤さんを公開処刑予告  |         きんぱこ(^^)v  

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とうとう日本にもイスラム国の触手が伸びてきました。

とらわれていた湯川さんと、昨年11月下旬に、トルコ・シリア国境付近で行方不明になっていたジャーナリストの後藤健二さんの二人が、72時間以内に2億ドル(236億円)を払わなければ公開処刑をするというビデオ声明が出されました。

(内容及び画像はJNNのニュースより抜粋しておりますので詳しくはリンク先 を見てください)


合成?


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再びこれが一番鮮明なのでJNNさんの画像を拝借。

動画は上のシーンから下のシーンに変わるだけ。

矢印の通り湯川さんだけ撮影時間が1,2時間早いけれど、陰の境目を見ると、場所は砂漠のこの場所ですね。不思議なのはカットが変わる境目もこの男は喋りつづけています。

撮影は屋外だと思います。ライティングはしていないと思うのです。太陽の光は圧倒的に強いですから。

つまり最初に湯川さんだけを写し、その後に黒男と後藤さんが一緒に撮られた。

声は合成後に付け加えたかもです。

・場所は同じ場所(体の後方に伸びる影の部分で判断)

・湯川さんだけ別の時間に撮影(クビや後方の影、風で揺れる服から判断)

・屋外撮影(光の強さで判断)

なんでこんなことをするのか?

居場所を隠すとテレビでは言われていますが、一人ずつ殺害しなければいけなかったからということも考えられます。

つまり実行犯は一人か多くて二、三人(残りはカメラマンですが、固定カメラかもしれない)

殺害犯は一人。(これが真実なら二人は既に死んでいるかもしれません。信じたくないです)



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YAHOOニュースによると、どうも今回の公開処刑予告は、日本の安倍首相が現在イスラエルを訪問していて、対テロ対策に2億ドルの資金援助をすると言ったことに対する反応みたいですね。

「その2億ドルをこちらに渡せ!」ということなのでしょうか。

ジャーナリストの後藤さんは、外国の記事によると、湯川さんがシリアに入るときに手助けをした人物だと書いてありましたが、本当かどうかはわかりません。

安倍首相が支援などと目立つことをするからだと言う人もいるでしょうね。

しかし私は安倍首相は間違っていないと思います。こういう時のためにとイスラム国は遅かれ早かれカードを切ってくるはずです。


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私がよく見るmuslims WWでは、いつもなら真っ先に報道するのに、日本人の殺害予告はいまだに報道していない。イスラム圏のニュースでは放映されていない可能性がありますね。なぜでしょう、疑問です。(上の画像と記事を追記しましたが、ここでその理由がわかった気がします)

イスラム国は日本人の潜在的な部分がわかっていないかもしれません。

織田信長といい、大正・昭和初期の帝国主義時代といい、幕末の天誅騒動といい、外国では有名な三島由紀夫然りです。赤軍派だって地下鉄サリンだって・・・やってることはイスラム国より日本のほうがはるかに凌ぐ。その代償も原爆に首都の消失に。加害も被害もこんな経験をしている国は世界に数えるほどしかないでしょう。普段は世界一平和な国なのですけどね。

私は日本人ですが、豹変する可能性のある国民だからこそ近隣の外国は神経質に騒ぐのだと思います。

実際に日本がどのように怒り出すかは私にだってわかりません。

もし実行されたなら、私だって無条件でイスラム国を許せません。

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【今度はCUBCUBの少年兵がロシアスパイを公開処刑】
ISIS・・いや、実際はISIL(イラク北部を拠点にするイスラム国)だと思いますが、こんどはアメリカではなくカザフスタン出身と思われるロシアのスパイとみなされた二人の男を公開処刑にした様子です。
処刑された男はMamayev Jambulat YesenajovichとAshimov Sergey Nikolayavichではないかと思われます。

更に怒りと絶望すら感じたことは、この二人を処刑したのはイスラム国で「CUB CUB」(カブ カブ)と言われているらしい少年兵だったということ。
CUBは多分幼獣という意味合いだと思います。


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少年が二人の男を背後から銃で殺害をする。
この画像からも、少年の目が死んでいるのが解ります。
公開処刑も
人を殺めることも
少年をこんな目にしたことも
全て許せません。


勘違いしないでください。こんなことをする少年兵はISISだけではありません
10数年の昔から、アフリカのシエラレオネやコンゴ民主共和国、最近は中央アフリカやナイジェリアで少年が攫われて、兵士として育てられています。
ナイジェリアではISISに同調した「ボコ・ハラム」が沢山の少女を誘拐して「我々の子を産むか、嫌なら自爆テロをして来い」と脅されて、私が知っているだけで二人の少女が爆弾を体に巻かれて自爆させられていたりもします。

本当に世界の国国が一緒になってISISやこういった反政府勢力などを撲滅しないといけないのではないでしょうか

なんとかしないと、子供達のの未来がどんどん無くなってゆく気がします。

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ISISはインターネットをよく利用しています。
ただテロを起こすのではなく、自ら可能なことをすべてやってくる。

・「イスラム国家の樹立」という大義名分を掲げ
・国家に必要な、政治組織の構築と法の整備、資金を調達できる経済体制の安定化
・国を守り、攻めてゆく軍隊の訓練
・女性を取り込み子孫を増やしてゆく

どこかの国家の政治家や、政治経済を動かしたことのある人物で、かなり大物の人物がISISにはいるはずです。
アルカイダのオサマ・ビンラディンなど子ども扱いされるような人物です。

誰かはわかりませんが、そんな人物がISIS(ISIL)のシューラと呼ばれる全体評議会の中に必ずいるはずです。

ひょっとして、元フセイン政権の政治家かもしれないし、どこかヨーロッパの国の政治経験者かもしれないし、ロシアやアメリカ、いやひょっとして日本人とか・・・。
意外と灯台もと暗しでイスラエルだとか(だってISISはイスラエルに何もしていないし・・・)


1

フロリダのアメリカ中央軍のソーシャルメディアがISISにハッキングされました。
国防総省がハッキングされたわけではありませんが、中国や北朝鮮やロシアなどのほかにもアメリカをハッキングする集団としてISISが台頭してきたということはうかがえるのでしょう。
ハッキングと言ってもわかりませんよ、意外と内部の人間によって起こされるほうが現実的でしょうし。
「アメリカ兵よ、我々はやってきた、覚悟しておけ」
‘American soldiers, we are coming, watch your back’

「我々は止まらない、お前らのことはすべて知っている、妻子のことも(もちろん知っている)」
'We won’t stop! We know everything about you, your wives and children.’

「もっとも慈悲深くもっとも偉大な神アッラーの名において、サイバーカリフはこの聖戦を続けて行く」
‘In the name of Allah, the Most Gracious, the Most Merciful, the CyberCaliphate continues its CyberJihad,’


' the account and posted the names, home addresses and telephone numbers of 4-star generals of the US military.

4-star generalsはなんでしょう、大将クラスの軍人ということでしょうか。軍人上官の電話と住所が書かれたリストを持っているぞと公開しています。

このリストを公開することによって、自らではなくボストンテロのようなホームグロウンテロリズムを誘発させて、リストの住所地を襲わせる

というシナリオなのでしょうね。

(英文はMUSLIM WWより 下手な翻訳でスイマセン)

フランスでは先日の出版社襲撃事件で言論の自由対する大規模な抗議集会が行われましたが、その反面ISISには1000人も参加しているみたいです。

それを考えると、ハッカーやネットを駆使する人物が沢山いても何ら不思議はないわけです。

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8日 パリ南郊 女性警官殺害 アメディ・クリバリ容疑者(32)と内縁関係のアヤト・ブメディアン(26)
9日 パリ東部ユダヤ系食品店で人質20は立てこもり クリバリ容疑者は特殊部隊によって射殺
9日 シャルリー・エヴド襲撃12人殺害  サイド・クアシ(34) シェリフ・クアシ(32) ハミド・モウラド(18)
   ハミド・モウラドは自主、サイド・クアシ(34) シェリフ・クアシ(32)はダマルタンアンゴエルの印刷会社に立てこもり射殺


クリバリはクアシ兄弟により2005年ごろから過激思想に傾く。
クリバリ容疑者は同テレビに、一連のテロはクアシ兄弟と連携して実行したことを認めている。

ブメディアン容疑者はパレスチナやイラクで起きている“殺戮”は誰が行っているのか、誰がテロリストなのかと警察に話していたという。

シェリフ容疑者は、イエメンを拠点とするイスラム過激派組織「アラビア半島のアルカーイダ(AQAP)」最高幹部のアンワル・アウラキ容疑者(2011年死亡)から指導を受け、「任務を命じられていた」と語ったそうです。


容疑者に同調する過激思想信奉者のネットワークが存在する可能性が極めて高いですね。


ブメディアンは、シリアに逃亡。イスラム国を頼ったのか。


私の私見

この事件はイスラム国が計画して実行したものではないが、イスラム国がホームグロウンテロを誘発していることは確かです。
アラビア半島のアルカーイダ(AQAP)はイスラム国とは決して仲が良いわけではない。
NHKの取材を見ていたら、AQAP管理下ではイスラム国という言葉は禁句になっていましたからそれだけでも仲の悪さがうかがえます。

ではどうして、対立組織がこんな事件を起こすのでしょうか。
元CIAのマイク・モレル氏がCBSラジオに話した内容によると、相手が欲するテロを行う報酬として多額の資金を受けるということがテロリスト間での資金調達法の一つなのだそうです。
だからたとえ仲が良いとは言えなくとも、一つのテロビジネスになっているわけなのでしょうね。

ただブメディアンがシリアに逃亡したということ、彼女がクワシの妻と頻繁に連絡を取り合っていた事、逃亡の手際が良すぎることから、あらかじめいろんなストーリーが考えられていて、逃亡をほう助する人もいることがうかがえますし、イスラム国との関係もあったのかもしれません。

AQAPは2009年のクリスマス下着爆弾事件や2010年の貨物飛行機爆破計画などの失敗が続き、今回はどうしても成功させてアルカイーダではなくISISに「ザカート(喜捨)」(筋としてはISISにではなくアッラーになるのですが)し、ISISはテロ成功に伴う寄付金をAQAP(だけれど建前はアッラーに対して)ザカートしてもらう必要があったのでしょう。
AQAPは資金不足なわけです。そしてISISは資金が潤沢なのですね

イスラム世界では直接の金銭取引があっても間に必ずアッラーを絡めて考えるみたいです。

いずれにしてもヨーロッパのテロネットワークは、連鎖の拡大と各国の警備強化との押し問答が繰り広げられています。


そして今日、今度はベルリンで事件が起こっています。


ドイツのメディアによると、銃撃事件のあったフランス週刊紙の風刺画を転載した独北部ハンブルクの新聞社「ハンブルガー・モルゲンポスト」が11日未明、放火された。けが人はいなかった。 (時事通信)



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イスラム国が発信するラジオがあるのですね。

アルバヤン というそうですが。

このラジオで、イスラム国は今回のフランスでの襲撃事件の実行犯を「英雄」と称賛していたそうです。

イスラム国と襲撃犯とは強いつながりは(なかったのではと思うのですが、この事件をイスラム国が喜ぶのは当然でしょう。

それにしてもイスラム国はネットや公共電波を駆使して情報の発信を行うのが上手いですね。

勿論技術的にどうのこうのではなくて、有事の時の既存のインフラはこうやって使うのだということを実践で示しています。

18歳の犯人は自主投降して捕まりましたが、兄弟の犯人は居場所が特定されて来て、捕まるか射殺されるかは時間の問題となってきました。

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フランスのシャルリー・エヴドを襲った三人組の犯人は、Said Kouachi(34), Cherif Kouachi(32) Hamyd Mourad(18)の三人で内二人は兄弟だと言うことが判明して来ているみたいです。

三人は手慣れた犯行で軍事経験者との見方が出ていますね。

逃走時に人差し指を高くつきあげていたそうで、これはISISがよく行う癖みたいです。

神はアッラー以外には存在しないという意味なのだそうで、ISISとの関わりがあると言われています。

いずれはっきりとわかるでしょう。


公開処刑やテロによって、われわれに逆らう者は全て「悪」という考え方はもう人として壊れていると思います。

普通のモスレム(イスラム教信者)でさえ、ISISを毛嫌いしています。

ISISが恐いのは誰かはわかりませんが、組織や政治、経済をしっかりと掌握して操作している人物がいることです。

その人物が一人なのか複数人なのかはわかりませんが

〇キーマン(上記人物)の排除

〇資金源の破壊

を急がないとこういったテロが増えるばかりになるでしょう。


1
MosremWWより

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新年早々、またホームグロウンテロと思われる事件が発生しています。

場所はフランスの仏週刊紙「シャルリーエブド」のパリ本社。

三人の覆面男が社を襲撃し12人が死亡、10人が重軽傷を負っているみたいです。

犯人は逃走中。

シャルリーエブド誌は2006年と2012年にイスラム教の預言者ムハマドを風刺するイラストを発行して、アジア中東のモスレムから批判を浴びていました。
2011年にも同様の風刺画が掲載されて編集部に火炎瓶が投げ込まれています。
犯人が「預言者の仇」と叫んでいたそうで、襲撃の根拠はこのイラストにありそうです。

今回はジャーナリズムに対するイスラム教支持者からの報復とはいえ、表現の自由を破壊する行動で、オランド大統領も怒りを露わにしてイスラム過激派への警戒を語っていました。

この事件はISIS結成以前からあった揉め事ですが、ISISとは何らかの影響を受けているかもしれません。


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(AFPより、購入は画像クリック。リンク先にあります)


フランス語は何書いてあるのかわかりませんドクロ

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湯川さんは噂をかき集めるところ、正式には未確認とはいえどうやらまだ生きているみたいですね。


イスラム国の兵士に紛れて湯川さんらしき人物がいたと言う情報が先月中旬にありました。


それ以前では、あの北大生がイスラム国に行こうとしていた時に、北大生とトルコで会う約束をしていたジャーナリストの常岡さんが、中田考元同志社大教授と日本語の通訳を買って出ることによって湯川さんの消息と湯川さんとの接触を試みようとしていたそうですが、日本の当局に捕まって計画が壊れたみたいです。

どうも湯川さんはイスラム国のなかでも日本語がわかる人物がいないため、ISISは湯川さんの扱い方に苦慮しているみたいですね。
要するに裁判にかけたいが日本語がわからずにどうしようもないので通訳をしてほしいと向こうから中田元教授に連絡があったために渡航を計画していたが頓挫したという事みたいです。

身代金を考えてみても、日本語がわからないのは勿論、湯川さんの頼りない英語を聞いて、これではまともな?交渉が出来ないと思っているでしょうし。
当の湯川さんは、イスラム国兵士に溶け込もうとすることによって、自らの命を繋ごうと必死になっているのではないでしょうか。変に中途半端な部分が幸いして命が助かっているという感じでしょうか。


湯川さんは元々はイスラム国とは敵対する「自由シリア」軍に参加していましたが、彼らは捕虜にしたイスラム国兵士を使って湯川さんとの捕虜交換を行おうとしているみたいです。
とは言っても湯川さん自身に言葉の障壁があるためにコミュニケーションが取れないのでしょう。
あり得る話です。


何とか無事に生きて帰ってほしいものです。

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久しぶりの追加記事です。


イスラム国(IS)は、SNSを通じてイラク北部にあるモスル大学から、今年の7月に40キロの核爆弾を盗み出したと発信しています。
これを使ってロンドンに投下するのだとか。


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信憑性があるのかどうかははっきりしませんが、盗まれたことは確かみたいですね。


イラクはフセインの政権時代に核開発をやっていなかったのではなかったでしたっけ。
なんで大学に核爆弾があるのでしょうか?


事実ならば核戦争はISが起こすのでしょうか。
まだ一発程度なら、各国から徹底的に避難されるでしょうね。


40キロというと、長崎原爆の1/100の重さなので小さいです。

しかし、どんな形で持っているのか(実際に爆弾としての体をなしているのか)、管理はできているのかなど、問題はあります。

持っているだけでも放射線物質なのだから安全ではないはずです。


それより私が気になるのはロシアのコーカサス地方から参加しているIS戦闘員。
以前にウクライナが独立するときに数百発という核爆弾が紛失したと言われています。


今から20年前になりますが、ウクライナがソ連から独立した時に、紛失した兵器は金額にすると3兆円を超えるといわれています。

その中で核爆弾が250発ほど紛失して、いまだに所在が分かっていません。

なんで250発だとわかるかといえば、ウクライナがロシアに渡したリストに差があったのです。

ロシアが受け取ったリストとウクライナが受け渡したリストを見比べるとロシアが受け取った数が250発少なかったのだそうです。


本当に紛失したとしたら、この20年間にまともに保管されているかどうかは疑問です。

しかし、地中などで腐食したとしても、エネルギー源はウランやプルトニウムという放射線物質。

まともに管理されているとは思えません。

リストがいいかげんだったことを祈りますが、いい加減ということは逆に本当の数もいい加減ということですよ・・・。


もし過激派が手にすると厄介でしょうね。
そのためには購入資金が必要でしょうが、今のイスラム国は可能な状況になってきている可能性があります。

なんだかさらに厄介な方向に向かわないことを祈りますが・・・。


Islamic State has a ‘dirty bomb’ says British jihadi, amid claims 40kg of URANIUM was taken from Iraqi university
Chemical was stolen from Mosul University, northern Iraq, in July
UN ambassador wrote letter at time of theft fearing ‘mass destruction’
Hamayun Tariq among jihadis to boast of explosives on Twitter
Hinted at the potential destruction of such a bomb if detonated in London
British 37-year-old had social media account suspended afterwards
By Jennifer Smith for MailOnline


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日本では、多くの人が、イスラム国は一人づつ公開処刑を行っていると思っていると思いますが


大きな間違いです


イスラム国もっと怒りを覚えるような処刑を行っています。


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公開された処刑犯の一人が割り出されました。

仏当局は割り出したこの画像の仏人を、マキシム・オシャール(Maxime Hauchard)容疑者(22)と断定。

仏北部の小さな村の出身で、昨年8月にシリア入りした。

オシャール容疑者は「ここにいる全員が目指しているのは、シャヒード(イスラム教の殉教者)(になること)だ」と語っていたといいます。

(AFPBB Newsより)

ほかの人物も顔を隠していないので、次々と判明してゆくでしょう。

ほかにもイギリス人、オーストラリア人、デンマーク人が確認されているみたいです。

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(1117訂正)

殺害予告が出されたまま、処刑がなかったアメリカの人権団体活動家でモスレムに改宗しているピーター・カッシンさんが、一か月過ぎてとうとう処刑されてしまったようです。

カッシンさんはイスラム教に改宗してAbdul Rahman(アブドル・ラーマン)と言う名前になっていたのに、ISIL(イスラム国)はそんなことは関係なしに処刑を実行しました。


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しかし、今回は少し事情が違うみみたいですよ。

いままで公開処刑を行っていた男は、イギリス政府の調べでは "Jihadi John"(ジハーディー・ジョン)と呼ばれる男だと言うことですが、この男は噂によれば(私の予想通り)アメリカの空爆で負傷して病院に運ばれたということです。噂によれば既に死亡しているということですが、そこまではわかっていません。

ジハーディー・ジョンのジョンは地元の話ではビートルズのジョン・レノンにあやかって名付けたそうです。


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ジハーディー・ジョン

ロンドン出身の23歳のヒップホップアーティスト。

本名はアブデル-マジェド・アブデル・バリー(23)。
彼は昨年に英国を出国しISILに参加しています。

ニックネームは「ジハディ(聖戦主義の)・ジョン」や「アブ・カラシニコフ」



今回の処刑は、どうも以前に撮られた撮影だったと思われます。

アブデル・バリーは現在は負傷か死亡しているはず。

モスレムWWによると、同時に多くの人間がナイフで処刑されたみたいですね。

場所はシリアのアレッポ北部にあるDabiq(ダビク)と言われる小さな町で行われた様子。



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(このあと、黒の服を着た男は全員後ろの男によって一斉にナイフで首を切られました)


この連中は  人間ではない!


我々はニュースなどで時々公開処刑のニュースを聞くわけですが、それだけだと時々欧米人が一人づつ殺害されるような印象がありますが、実際はご覧の通り一度に多くの人間が殺害されているみたいです。

欧米が一人だけ殺害されてゆく映像を見て「テロに屈しない」と言っているのではなくて、これだけたくさんの人間がどんどん殺害されてゆくことに対して屈しないと言っていることは理解しておくべきだと思います。

また、ジハード・ジョンはこの撮影で、操り人形のデビット・キャメロンと名指しして「ISは、もうすぐお前らの街でも虐殺が始まるだろう」と言っていました。
そのあとにジョンが負傷か死亡。

リーダー不在状態でISILがどういう行動に出るのかは今のところわかりません。



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(一列に並ばされ、一斉にナイフで首を斬る。どこかの専門家が「こんなナイフで首は斬れない」と言っていましたが、このあと、実際に首を斬り、うつ伏せに寝かされた首のない遺体の背中に頭が並べられた。画像は載せられない)


なんでこんなに律儀に処刑をやろうとするのでしょうか。

欧米諸国はテロには屈しない構えで攻撃を続けているのに。


湯川さん・・・・大丈夫かなぁ。


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前回のイスラム国が行ったとされる公開処刑は10月3日でした。

しかし、今日で既に15日が経っており、今までの処刑間隔で最も長い状態が続いています。


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次回に予告されていたピーター・カッシン(モスレムの名前はアブドル・ラーマン・カッシン)さんについてのその後の報道はありませんね。それ自体良い事なのですけど。


ここに来てイスラム国の公開処刑は、実はやらせだったのではないかという話も出てきています。


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この最初のジェームズ・フォーリーさんの処刑画像では、このあと、三回ほど首を切ったあとに映像が飛んで、切断された首が仰向けに倒れた体の上に乗せられていたわけなのですが・・・。

・こんなに小さなナイフで首を切断出来ない。

・首を斬るところで鮮血が全然飛ばなかった。

・殺害後の血の跡が少なすぎる

・顔と手の日焼け具合が全然違う

などと言うものです。


その真偽はわかりません。

しかし、イスラム国のメンバーが特にアメリカ人に対しては拷問を続けていたことは、人質から解放されたフランス人などの証言から解っています。

9月の下旬に行われたイラク人の女性弁護士の公開処刑でも、その数日前からかなりの拷問があったと見えて、(私たちにはわかりませんでしたが)映像を見た人の証言からは、相当な拷問の跡があったということです。


殺害については事実かどうかはともかく、拷問につては信憑性がありそうですね。


さらにイスラム国に続けとばかりにフランス人の公開処刑を行ったアルジェリアの「カリフの兵士」については、本当に処刑があったと思われます。その後三代目の首謀者「シェカウ」は殺害されています。

ところがこれも、イスラム国に続けと言われてそれに従ったのは「カリフの兵士」だけで、他の過激派組織がイスラム国の公開処刑に続いた形跡はありません。


一つにはイスラム国ほど、インターネットを駆使することが出来ない。と言うのもあると思いますが、さすがの過激派組織も、この公開処刑についてば快くは思っていないのではないかと感じるわけです。


多くの過激派組織は、アラブ人やアフリカの人間(アジアではフィリピン人などもいますが・・・)なのに対して、イスラム国のメンバーには、アラブ人に加えてかなりの数の「外国兵」がおり、表の顔として出てくる者はほとんどがヨーロッパ人であることが特徴でしょう。

ヨーロッパ人だけではなく、私が知っているだけでもロシアのチェチェン人、中国の新疆ウイグル自治区の人間、そしてフィリピン人がいるみたいです。


公開処刑が出来るのは、教養があってネット経験に慣れていてPCを使い慣れている欧米人だけが出来るのだと思います。


イスラム国と言う国を本当に立ち上げるならば、公開処刑はむしろマイナス材料でしょう。


最近公開処刑がされていないのは

ナイフを持った男が空爆などで死んだ?

アラブ派閥とヨーロッパ派閥に分裂しかけている?

公開処刑が無駄だと感じ始めた?

今回予告のカッシンさんはモスレムなので処刑が出来なくなった?


いずれにしても、公開処刑が伸びているのは、イスラム国の内部で何らかの変化が起きている可能性が高い気がしています。



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イスラム国は10月3日に、二人目の英国人アラン・ヘニングさん(47)を公開処刑していました。


ヘニングさんは英中部ソルフォード出身の元タクシー運転手。
ボランティアで昨年12月末にシリアの病院に援助物資を届けている時にISISに拘束されましたが、一緒に拘束された英国人はイスラム教徒ですぐに解放されましたがヘニングさんだけは捕虜となり殺害されてしまいました。


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荒れてゆくシリアやイラクの病院にボランティアで援助している人に宗教も何もないでしょう。
この殺害者はずっと同一人物でしょう。
もはやISISというより単なる殺人鬼ですよ。


イスラム国の人質となり今年4月に解放されたフランス人雑誌記者二人のうちの一人であるニコラ・エナン氏(39)の話によれば、米欧人人質が頻繁に拷問を受けているみたいです。
民家の10畳ほどの一室に米英、デンマーク、スペインなど約20人の人質と共に閉じこめられ、隣室が拷問部屋となり、毎日うめき声が聞こえたそうです。
エナン氏を拷問していたのは、今年の5月に起こったブリュッセルでのユダヤ博物館襲撃事件の容疑者の一人だったということです。


さらに、ISISの内部は、ISISに加入した欧米人がアラブ人を指示する立場にある状態だったそうです。


このことから、イスラム国のテロ実行部隊を指示しているのはアラブ人ではなく欧米人であると思われます。


さらに捕虜はモスレムだけが除かれて、その他の人は国籍を問わずに、例えばエナン氏の場合は「お前は仏情報局の手先だろう」と拷問されている様子がわかります。


日本人の湯川さんも、捕縛されるときに「お前はスパイか?」と何度も聞かれていたところを思うと、生きていたなら欧米人と同じように拷問をされている可能性がありますね。


今回の公開処刑の次はアメリカ人の人権活動家のピーター・カッシン(kassing)さんだと言うことです。
カッシンさんの両親は「彼はイスラム教に改宗していて『アブドル・ラーマン・カッシン(Abdol Rahman Kassing)』と言う名前になっている」と殺害をやめるように懇願しています。



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