議員の義援金延長はしないのだって 腹立たしい輿石幹事長の考え |         きんぱこ(^^)v  

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      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ

 これだから輿石という男が大嫌いなんだ。


 輿石とは今の民主党幹事長のこと。


 東日本大震災の復興財源に充てるため、国会議員歳費を1人当たり300万円カットする(月に50万円づつ半年間を義援金の名目で支払う)歳費減額特例法というのが、公明党の強い要望などによって4月1日から施行されていましたが、期限が半年であったために、今年の9月で打ち切られました


 こういう話になると、輿石という男が出てくる。

「一区切りが付いたから延長するつもりはない」

 というのが、この男が言った理由だった。


 4月にも、国会議員の歳費(給料・収入)が多すぎると言う話が出てきたときに、この男が出てきて言った。

「一生懸命やればいいのだから下げる必要はないよ」


 私の考えていることはこうなのです。


 ●民主党は不況を食い止めることすらできずに、深刻な経済状態にまで落としてしまった。

 ●日本の財政も赤字を食い止められずに、まさに倒産の方向へどんどん向かっている

 ●民主党の復興対応は遅すぎる

 ●輿石は世界でも高い日本の歳費を当たり前の額だと思っている

 ●被災者への気持ちとして国会議員全員が義援金として支払う意味での金額なのに、なんの心もない。

 

 決まったことなのだから仕方がなしに払ってやっていたけど、期間が過ぎたのだからもう払わなくてもいいだろう


 という考えなのが腹立たしい。


 普通は、復興もまだまだだから、一段落がつくまで国会議員も率先して義援金という形でこの法律を延長して続けて行くべきかを検討しよう。


 と、こんな考え方で答えるのが常識的な回答だとおもうのですが・・・。


 被災者に何の心も見せられず、自分や議員の事しか考えていない輿石が幹事長になっているほどの民主党。


 私の目には、近い未来に明かりが見えない。