マラソン大会はズルとの戦い | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

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おはようございます。

 

最近、朝型更新のアホ子です。

 

 

 

あ、そうそう!

忘れていた夏休みの思い出語っていいですか?

 

もう冬始まるけど!

 

 

夏休み、ずっとステイホームしていたんですが

一度だけ、花子と水族館へ行ったんです。

 

 

花子「ねぇ、なんで同じ水槽にいるのに

サメは他のお魚食べないの?」

 

 

アホ子「餌をたくさんあげているから食べないらしいよ」

 

 

花子「じゃあ、なんでピラニアは他のお魚食べちゃうの?」

 

 

アホ子「ピラニアって、意外と憶病なんだってよ。

餌をたくさんあげているから、共食いなんてしな・・・」

 

 

 

 

食べてるじゃん!

 

ガッツリ共食いしてるじゃん!

 

 

ピラニアってやっぱり肉食だし獰猛ですね。

 

 

3枚おろし状態で泳いでいるピラニア、結構衝撃的でした。

 

私、こういうの好きで、結構じっくり観察しちゃう派です。残忍?

 

 

 

さて、本編です。

 

クローバークローバークローバー

 

息子の学校、もうすぐマラソン大会です。

 

昨年はコロナの影響でほぼすべての行事が中止になったのに

なぜかマラソン大会だけは中止にならず、生徒からもブーイングが起こったらしい。

 

 

Kの中でもあまり歓迎されていない

そんなマラソン大会。

 

 

この時期になると、体育はずっとマラソン大会の練習。

 

走る距離は、中1が5キロ、中2と中3が6キロ、高校生は8キロです。

 

 

 

アホ子「練習ってどこ走ってるの?学校の外周?」

 

太郎「いや、違う。グラウンド。1周200メートルなの」

 

 

アホ子「1周200メートルなんて、何キロも走ったら

あれ?今何周目だったっけ?ってなるじゃん」

 

 

太郎「まぁ、なるけど。

そこは、みんなKの頭脳を使って、

あれ?5周目だっけ?6周目だっけ?ってなったら

多い方を取るっていう暗黙のルールが・・・」

 

 

 

いや、それ、ただのズルやんけ

 

 

 

アホ子「運動部の子なんか、さぞ早いだろうねぇ」

 

 

太郎「そうなんだよ。

 

あいつらズルいんだよ。

 

早く走って、さっさとゴールして休んでるんだよ。

 

ほんと、ズルいわ~!」

 

 

いや、

 

ズルいの定義、おかしくないか?

 

 

 

 

アホ子「だったら、あんたも早く走って、ゴールで休めばいいじゃん」

 

太郎「いやいや、俺はズルしない派だから」

 

 

早く走れないだけって認めろ。

 

 

太郎は文化部。体力はなく、体育全般苦手

(我が家は家族全員運動音痴 以前の話→こちら

 

 

 

太郎「いやいや、本当にズルい奴は当日病気になる予定の奴だけどね

 

 

まぁ、どこの学校でもいるよね。

マラソン大会当日の急病患者って。

 

 

そこにやってきた花子。

 

 

花子「違うよ!

花子知ってるよ!

本当にズルいのは

 

マラソン大会で何キロか走っただけで

次の日学校休みにしちゃうK校だよ!」

 

 

 

いや、ほんと、それな!

 

なんでマラソン大会の次の日、

一日休みなんですか・・・

 

 

 

 

↓ほんと、すぐ休みにしちゃうのよ、K校・・・。

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マラソン大会当日は川べりを走るため、距離は誤魔化せず

タイムも個々のゼッケンに埋め込まれたICチップで管理されているため

ちゃんとしてますのでご安心を?

 

ちなみにKの体操着は上下白色。

なんか、刑務所っぽく見えちゃうのはなぜだろう。

 

 


ちなみに、太郎曰く

 

本当の本当にズルいのは

 

「中間期末テスト、受けない」

 

ことらしい。

 

 

現在、コロナの影響で

発熱が原因で中間・期末テストを休んだ場合、

学年平均の点が加算されるらしく

 

教科によって

「テスト受けない方がマシだったわww」

 

と思っている生徒が結構いるとかいないとか・・・。

 

え?でもさすがに再試とかあるよね?

 

 

 

 

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