名門校と呼ばれる学校にはいれたものの後悔していること その6 | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

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更新、間が空いてしまいました。

お久しぶりです、アホ子です。

 

人間ドックでからだの無事がわかったので

さぼっていた「リングフィットアドベンチャー」を久しぶりに再会したのです。

 

そしたら


筋肉痛・・・痛すぎて( ノД`)

 

1ヵ月さぼるともうダメですね。

階段の上り下りがツライ。

洗濯するだけでツライ。

パソコン打っていてもツライ。

 

これからは3日は空けずに頑張ろうと思うアホ子でした。

 

 

では、久しぶりの名門校、後悔シリーズ。

 

↓前回はこちら

 

 

今回は英語の話を。

 

さて、みなさん。

 

英語教育ってどうされてます?

 

うちはまぁ、

皆様の予想通り。

 

な~んにもせず

中学入学を迎えたっていう。

 

 

ワハハ。

 

 

まぁ、これはアホ子の持論ですが

 

まず母国語から。

 

日本語がちゃんとできずに英語だけ喋れてもねぇ。

 

という思いがありまして。

 

あ、もちろん、英語を母国語並みに話せるのであればすごいと思いますけど。

 

どちらも中途半端って一番まずいと思っていて。

 

 

それと、英語って継続してやらないと、身につけるのって難しいと思いませんか?

 

例えば、幼児教育で英会話スクールに通っていても

途中、中学受験のための通塾やらでやめてしまうとゼロ近くまで戻ってしまうという話を聞いて

 

うちは英語にそこまで継続してお金を払い続けられないな、と思い

 

まったく手を出さず、でした。

 

 

 

あ、もちろん、幼児期からの英語教育を全否定するわけではありません。

アホ子の家ではそうだったというだけです。

 

 

そして、それで困ったのがまず

 

小学校の英語の授業。

 

 

月1?月2?ぐらいのペースで行われるあの英語の授業。

 

太郎の小学校では

 

まず、「世界の果てまで行ってQ」の

出川イングリッシュ

 

の録画をみんなで見たそうです。

 

外人、みんな、意外と親切!

カタコトや間違った英語でも、頑張って理解しようとしてくれる!

まず、勇気をもって言葉を口から出しましょう!

 

ということらしいです。

 

そして、その次は

 

ピコ太郎の

 

「アイハバ ペーン、

アイハバ アッポー

ハーン アポーペーン」

 

をみんなで口にだして踊る

 

とか、そういうところからスタート。

 

あとは簡単な英語の歌を歌ったり。

 

うん、うん。

 

いい感じ♪

 

まずは英語、怖くないって思わないとね。

 

 

で、そこから月日が流れ

 

太郎が高学年になってから学校参観日に英語の授業を見に行ったんです。

 

 

そしたら、

 

な・な・なんだ!?

 

このハイレベルすぎる授業は?!

 

 

ビデオで、いろんな国の子どもが英語で会話をしていて

それをテキストのイラストと、わかる単語を聞き集めて

理解する・・・みたいな授業でした。

 

太郎のクラスでは、

 

英語教育を継続して続けている子や

帰国子女の子は前のめりに発言していましたが

 

そうじゃない子は

 

ぽか~ん状態。

 

 

太郎に至っては

 

 

 

口から魂が出ていました。

 

そう、全然ついていけていないのです。

 

英語に対して恐怖心を抱かせないことも

小学校英語教育の意味だと思っていたけれど

太郎の様子を見てみると、こりゃ逆に

「俺、英語、駄目だ~」って思わせる感じになっちゃってる?

と思って、授業後、担任の先生に聞いてみると

 

 

先生「お母さんの心配は理解できます。

この授業は知識がある子と、

 

とにかくノリのいい子。

 

そういったタイプの子に利があります。

 

間違っていても

 

”ハッピー、ハロー、デリシャス、アッハーン”って

 

なんでも口に出せる子が有利です。

 

太郎君みたいなタイプは

 

Iは私、haveは持つ、aは冠詞、pencilは鉛筆で

I have a pencil. だよって教えてあげた方が楽なんだと思います。

 

太郎君はIQが高いですから。」

 

なんて言われました。

 

太郎はIQが高い!

 

やだ、褒められたわ♪

 

そう心配することはないのね♪

 

なんて思った

 

 

アホ子のバッキャローーー!

 

太郎、中学入ってからも

 

英語、

 

がっつり苦手!

 

あれは先生の過度なリップサービスでした。

 

もう、先生ったら♪

 

お世辞はいいから

 

このままじゃまずいって

 

教えて欲しかったよ~~!

 

 

って、小学校の先生を逆恨みしても仕方がないんですけれどもね。

 

 

まぁ、太郎が英語教育にたいして

丸腰で挑んだことは仕方がないにしても

 

Kの英語の授業のスピードはやはり速い!

 

 

太郎、中1の夏休み。

 

小学校の頃の友達からラインが送られてきて

 

「夏休みの英語の宿題、辛すぎ!

こんなの難しすぎて、無理じゃ~!」

 

と、その子の英語の課題の画像が送られてきたそうです。

 

見てみると

 

「ヤバイ・・・これ、K中では4月に終わったところだ・・・。汗」

 

中1のスタート数ヵ月で、その差?

と、驚愕したそうです。

 

 

脱兎のごとく進む英語の授業。

 

勉強しない太郎。

 

置いて行かれるのは当然です。

 

 

 

そもそも

中1、1学期中に提出する地理や生物のレポート。

 

英語で提出している子がいますから。

 

ちょっとくすっと笑えるギャグ?風刺?みたいのを交えながら

 

英語で書かれたレポート。

 

他学科のレポートですよ?

 

太郎は日本語で書くのも四苦八苦してますから。

 

おい!Wikiの丸コピするなよ!のレベルですから。

 

 

でも、太郎も立ち止まっているわけではなく

中2の4月に英検3級を取りました。

 

英検3級といえば、一応中学卒業レベル。

 

英語の勉強を始めて1年、という時期ですので

 

アホ子としてはすごいな!という感覚。

(アホ子は中3で英検3級だったので)

 

 

でも、太郎の英語の順位。

 

平均は程遠く

なんなら下位から数えた方が全然早い。

 

 

だって、中2の最初の中間のヒアリング

(勉強のための音源がある)

 

聞かせてもらって気が付いた。

 

英検3級のヒアリングとレベルが全然違う!、と。

 

英検3級は理解させてあげる英語。

Kのテストは物語?というか映画?を切り取ったような英語。

 

全然違いました。

 

 

というわけで、

 

太郎には酷な学校を選んでしまったな~と後悔。

 

やはりこの学校は

継続して努力を続けられる子じゃないと厳しいと知ったのでした。

 

 

 

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公立に進んでいたら、

太郎も真ん中ぐらいにはなれたんじゃないかと思っています。

 

え?それも無理?

みなさまに

「そんなに甘くない!」って喝されてしまいそうな。

すみません、みなさん怒らないで(;'∀')

 

中1のスタートでもちろん、すでにリードしている子もいますが

中2、中3とどんどん差がついてくるのが英語。

 

アホ子から見たら、太郎だって頑張っているとは思いますけれどもね。

頑張れ、太郎!

アホ子は何もしないけれども。

 

 

アホ子家にあるおもちゃ。

 

花子が得意↓

 

家族でやります。

太郎が強い↓

 

花子の「はぁ?」にイライラすることも↓

 

人生ゲームってお金の換算ドルなのについ円っていっちゃうよね↓