たまには書いとこーーー!!
ブログタイトル通り
名門校と呼ばれる学校にはいれたものの後悔シリーズ その5
みんな待ってたでしょ?
え?だれも待ってないって?
それでも
今回も元気にいってみよー!
↓前は多分これ・・・で合ってますよね?
もう、だらだらせずにぶっちゃけます。
後悔ポイント。
それは「勉強の難易度」です。
教科別に後悔ポイントはあるんですが、
今回は「数学」で行ってみましょう。
小6の春頃、早稲田アカデミーにて
「NN・K」
(NHKではないですよ。”なにがなんでもK”のことです)
の説明会があったんです。
そこで、早稲アカの先生がおっしゃっていたのが
「Kという学校は、入るとほとんどの生徒がボロボロになる学校です。」
と。
Kは私立中学校の中でも、本当に特別な学校。
各塾のトップを飾っていた子たちが一斉に集まる学校。
今までテストで、偏差値70を当たり前に取ってきた子たちを300人集めた学校。
入ったら、どんな子でも
ボロボロになって、自信を喪失します。
と。
ただ、Kに入れる子というのは、
そこから、必ず
這い上がる自力があるはずです!
お子さんを見守ることも大切です!
とのことでした。
いや、そうは言われましてもね。
聞いた時は全然ピンと来ないのです。
いや、そもそも、まだKに入れるかわからんし。
受験、半年以上先の話だし。
それに、その後も
太郎の6年のYT偏差値は70を切ることがなかったこともあり
先生はあんな風に言っていたけれども
もし、入れたからには
きっと
なんとかなるよね☆
と、思ってました。
今考えれば
甘い!
あま~い!
スウィ~トすぎ~!
ガムシロの一気のみ~!
と思います。本当に。
偏差値70越が300人集まって
テストすりゃ、
そりゃ
ノーガードで殴り合うみたいなもんで、
誰だってボッコボコのボッロボロになりますよね。
でも、それがわからないんです。
入るまでは。
ははは。
太郎は、
Kに入って一番最初に驚いたことは
みんな、勉強している!
だそうです。
ふわ~っと受験を終えた子だったので
受験終わったし、
しばらくは勉強はしないだろう、と勝手に思っていたようです。
なのに、
みんなもう勉強するんだ!
と驚いたと。
(いや、それに驚くのあんただけだよ。)
で、数学。
太郎は、小学校時代、算数特化型の人間で、
国語・理科・社会は死んでいても、
算数だけで帳尻あわせしていた奴だったので
算数が数学になったとしても、俺は大丈夫だろう。
そう思っていた、と。
いや、普通に考えたら
算数に自信のないK生なんて一人もいませんよね。
それでも、授業を受けてみれば
数学B。
先生の言うことを100%理解できるのは
クラスで1人。もしくは2人。
その他は
「ぽか~ん」
状態なんだとか。
その、『クラスで1人』の子が
「先生!それは、これがこうなって、あれがこうなってってことですよね。」
「そうそう!だから、これが証明されるのはわかるだろ?」
「ってことは、これも証明できるといえますね。」
「そうそう・・・それで・・・。」
と。授業中、先生とどんどん熱く語っていくらしい。
他の生徒、
ぽか~ん。
先生は、
「この授業は7割わかれば上出来です。」
とおっしゃいますし
太郎も7割なら理解できていたようです。
しかし、中学しょっぱなから
数学の3割がわからないなんて、想像もしていなかったようで、
評点も10中7。
小テストでも、時々ボコボコになることも…。
これには太郎もさすが堪えたようです。
オレ・・・理系だと思っていたけど
もしかして文系だったのかも・・・。と
いやいや、太郎さん?
国語、赤点ですけれども!!
どこが文系じゃ。文系の方々に謝れ。
というわけで、
みなさん、
名門校に入れて、文句ないでしょ~?
Kに通えるなんていいわよね~!
なんて言いますけど。
本人たちはボッコボコのボッロボロになって
意外と苦しんでいるんだと思います。
・・・まぁ、アホ子は何にもしてませんけれどもね!
ごめんよ、太郎~。
↓自力でガンバ☆
数学の状況は、学年によって先生も違いますので
全学年においてこのブログの状況かはアホ子にもわかりませんけれども。
それでも、こうして自信を失った子が焦って通塾をはじめて
どんどん通塾割合が増えて、
自信を失ったほかの子も塾へ走り・・・となるから
ますます、レベルが上がっていって。
それによって太郎のまわりでも、
塾に通っていない人間を探す方が難しくなってきた、と。
現在、中間試験中。
さっき、難しすぎ!といきなり国語の問題見せられたけれど、本当に本当に難しい。
そんなもん、アホに見せないで!
目が潰れる!
「後悔ポイント・英語編」もまた書きます、多分。
明日、明後日は更新お休みしま~す。
