私が産んだのは天使の子か、悪魔の子か | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

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前回のブログで

皆様に


花子ちゃん、性格が良い!かわいい!


という


非常に間違った認識を与えてしまいました。


謹んでお詫び申し上げます。



花子は、決していい子ではありません。

どちらかというと、マジ悪魔。


奴は自己主張が激しく自分中心。

俺のものは俺のもの。

お前のものも俺のもの。

というジャイアンマインドを地でいく性格です。


今回はアホ子の娘、花子の性格についてお伝えしたいと思います。


クローバークローバークローバー


 

季節はずれの話になりますが…


 

私、クリスマスが来る前に、

年が離れた息子と娘が5歳くらいに、

同じ話をしたことがあります。

 

 

 

以下、子どもとの会話。

 

 

アホ子「もうすぐクリスマスだね。楽しみだね」

 

子ども「楽しみ〜〜」

 

アホ子「サンタさん来るかな?」

 

子ども「大丈夫、僕(私)おりこうだったから、きっと来るよ〜」

 

アホ子「本当に?でも、サンタさんに会ってみたくない?」

 

子ども「うーん、でも、サンタさんが来る時間って、僕(私)寝ちゃうから、会えないよね…」

 

アホ子「じゃあさ、ママ、ずっと起きてて

サンタさん来たら、捕まえておくよ!

 

 

……と、ここまでは、よくある冗談まじりの会話です。


ここからは太郎と花子、

まったく返答が違います。

 

 

息子 太郎の場合

 

「ママ、なんでそんなこというの?

そんなことしたら絶対駄目だよ!

だって、サンタさんのこと、世界中のみんなが待ってるんだよ?

うちでサンタさんを捕まえたら、世界中の子ども達がとてもとても悲しい思いをするよ?

そんなこと絶対しないって、約束して!!

絶対絶対約束だよ!!」

 

目に涙をいっぱいためながらの熱弁

 

それが長男 太郎でした。

 

 ピュアか!ピュアだな!かわええな〜。

(今は見る影もないけれどね)

 

 

 

 

そして、娘 花子といえば……

 

「え?ママ、サンタさん、捕まえられるの?

いいじゃん、いいじゃん♪

網とか必要じゃない?

虫あみじゃ小さいよね。

布団のシーツはどう?

もっとおおきな布はないかな。

あ!捕まえた後にサンタさんを縛る紐が必要だよね?

花子のところに一番最初に来てくれれば

世界中の子どものプレゼント、全部、花子のものになるな〜〜〜ぐふふふふ」

 

と言いながら、スズランテープ手にニヤニヤ。

当然、クリスマスイブの夜まで毎晩くつしたとスズランテープを枕元に置いている、それが花子です。

 

 

 

どちらも私から生まれたはずなのに、

何がどうしてこうなった!?

 

 

私は悟りました。

これは完全に

 

天使=太郎

悪魔=花子

 

だな、と。

 

 

 

 

そんな、悪魔 花子。

ある時、危ない金儲けを思いついたのです。

 

 

 

花子6歳の頃。

 

花子「ママー!ダンボールちょうだい?」

 

アホ子「いいけど何に使うの?」

 

花子「いいから、いいから」

 

謎のお面を作って、写真撮影。

 
題名 泥棒しちゃってスミマセン
(↑本人が命名しました)
 
 
アホ子「なんなの?この写真」
 
花子「いいから、写真、プリンターで印刷して!!」
 
花子は猛然と一枚の手紙を書き始めました。
 
 
 
 
おじいちゃんへ
たいへんです。
花子のいえにどろぼうがはいりました。
花子のいえはいま、とてもびんぼうになりました。
こまっています。
おかねをください。
これはしょうこのしゃしんです。
花子より
 
 
アホ子「なに、これ?」
 
 
花子「これでお金、もらえるかなって」
 
  
もう、
 
 
これさ、ほぼ、
 
 
オレオレ詐欺の手口じゃね?
 

 手紙と写真をおじいちゃんへ郵送。
 
 
後日、おじいちゃんから手紙が届きました。
 
 
花子へ
どろぼうが入って大変だったね。
どこかで見たことがあるどろぼうだったけど、
とりあえず500円の図書カードを送るよ。
大切に使ってね。
おじいちゃんより
 
 
 
それを手にした花子がつぶやいた一言。
 
「フッ、500円か……まずまずの稼ぎだな」
 
 
 
 
私、子育ての方針、
間違ってみたいです!!
 
 
 
 

 

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同じように育ててるつもりなんですけどねぇ。

 なんで、こうも違うんだろうか。

 

将来、へんな犯罪グループに入らないことを祈る。