以前、中学受験ブログをウロウロしていた時
「小6ではA3プリンターが絶対に、絶対に必要です。
早めに手に入れてください。」
という内容のものを見たことがあります。
アホ子、
アホな上に天邪鬼体質なので
「絶対!」とか言われると、
「けっ!」とか思ってしまうのです。
↓ここでも、「絶対サピックス!」と言われ、サピックスを回避してるし
世の中に、絶対なんて、ないんじゃ!
という、アホなアホ子のせいで、
プリンターなしの受験を余儀なくされた太郎。
プリンターなしってことは、
過去問と解くときは
アホ子がコンビニに走ってコピーするんだよね?
は?
そんなのしません。
だって、疲れるじゃん。
じゃあ、どうしたかっていうと、
そりゃーもう
声教を
ビリビリビリ~
っと
「切る」というか、「さく」というか、「破る」というか、
まあ、そういった方法です。
これね、ほんと、
びっくりするほど、斜めに割けます。
で、いつも太郎に怒られるっていう。
太郎「ちょっと!すっごいビリビリのボロボロなんだけど!」
アホ子「あ~うん。またやっちゃいました。テヘヘ。」
太郎「テヘヘじゃないよ!問題読めないじゃん!」
アホ子「ね~?困るね~?」
太郎「困るよ!」
アホ子「そこは、問題を予測してなんとか、ガンバレ!ふぁいと!」
太郎「最高難度の学校の問題が、さらに難しく!」
アホ子「そんな問題が解ければ、君は合格間違いなし!」
太郎「・・・。ガンバリマース。」
というわけで、最高難度の学校の過去問をさらに難しくして差し上げていたアホ子。
太郎が受かったのは、
A3プリンターを買わなかったアホ子のおかげなのです。
↓良い子のみんなはプリンター買おうぜ!
声教さんが、大判で切り離せる過去問作ってくれれば万事解決なんだけどな。
割高でもいいので!
