すみません。公文式、無理です。 | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

中学受験をするにあたっての黄金ルート

というのを聞いたことがあります。

 

小1から小3までに

公文式で小学校6年分の勉強を終わらせて

小4になったらサピックスに入塾。

 

これが黄金ルートだったかな。

 

太郎は残念ながら、ルート一つも通ってないわけですが。

 

塾(サピックス)はひとまず置いといて。

 

公文式

 

私も夫も、公文式をやったことがないんですが。

ママ友に聞いたところ

 

「一教科7500円」

 

「プリントに追われる。」

 

「家での宿題が多数」

 

これ聞いて。

 

はい、無理ー!

アホ子には無理ー!

 

ってなりました。

 

家で宿題とか見たくないのよ、アホ子。

子育てはできる限り楽をしたい派です。

 

アホ子が子供たちに選んだ習い事の基準は

 

家への持ち帰りがない。

 

これです。これに尽きます。

(もちろん値段もありますが。)

 

なので、プール、体操、絵。

やる習い事は、持ち帰りがないこと前提で

選別です。

 

家で何かやるとか、無理。やだ。できない。

(ただの駄々こね)

 

しかも、聞いてみると、

近所の公文式のお教室は

お休みしても

家までプリントが届けられる。

とか。

 

やばい!熱心すぎる!

アホ子の場合、公文を通り越して苦悶

 

しかも丸をつけてくれるだけで

勉強を見てくれるわけじゃない、らしい。

なのに高くないかい?

 

私も、夫も、公文式はやったことがないんですが、

夫は公文式にあまりいい印象をもってなくて。

 

というのも、夫のお姉さんがやっていたそうです、公文式。

 

お義姉さん小学生の時に算数だけ公文式をやっていて。

気が付いたら高3の数学まで終わっていたとのこと。

(なんだそれ、お義姉さん、やばすぎ!)

 

で、学校の算数の授業があまりにつまらなくて

学校の算数(数学)の授業を聞くのを一切やめたそうです。

(なんだそれ、お義姉さん、やばすぎ!)

 

で、高校2年の時に

そろそろ、受験だし数学の授業、聞いてみるか~

と思って、授業を聞いてみたら

 

先生が何を言っているか、1つもわからん!

 

という。

 

そりゃそうだろ~。

 

お義姉さんは仕方なく、文系へ舵を切ったそうです。

 

なもんで、公文式はヤバイ!

という夫の見解。

 

いや、それお義姉さんだけだから~。

 

 

 

↓お義姉さんがヤバイだけだから~。

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