結局、太郎は受験生なのになんで勉強しなかったかというと。
受験をする必要性を感じていなかった。
これに尽きるとおもいます。
以前書いた中学受験をしようと思った理由
これって、結局親が思ったことであり、子供にとっては中学に入って受験するなんて
イメージもわかないのでしょう。
太郎は残念ながら今だ人生の目標もなく。
もうなんていうか、小学生男子らしい、かわいいアホで。
(今は小学生ではないけど、まだ小学生っぽいです。頭の中はゲームとアイスと漫画。)
先のこととかあまり考えてないように見えます。
小学校で仲が良かった子達も、公立進学の子が多く、
受験する自覚がギリギリまで(それこそ1月31日まで)なかったように思います。
息子の受験気分を高める必要があると感じ、文化祭に3校ほど行ってみましたが。
「へー、ふーん。これが文化祭っていうんだ。
で、それが、何なの?」
という反応で、あまり興味も持たず。
(ちなみにその中でも、Kの文化祭ではボードゲームで在校生に負け、
半べそで帰る羽目になり、3校の中で一番印象が悪いという・・・。)
例えば、サッカーが好きな子が
「〇〇中に入ってサッカーやるのが夢♪」
で、受験することにしましたーというのとか聞いたことあるけど、
勉強が苦しくなった時に
「〇〇中じゃなくて、△△中でも、サッカーできるんじゃないか?」
って思ったりしないんですかね。
そんな風に考えるのはアホ子の目が濁ってるからなんでしょうかね?
いつも思うんです。
どんな目標設定を持てば
小学生が
あれだけの膨大な宿題や勉強と向き合えるんだろうって。
いまだにわかりません。
そして、わからないまま娘が中学受験に舵をきったら
太郎と同じような道を進むんだろうな。
親がアホって罪だったのね。
うちの太郎は、受験の最後まで
とにかく勉強から逃げ続けていたので、
だから第一志望校に落ちたわけですが。
しっかり目標をもって勉強できる子って
本当にすごいなって、
どうやって育ててるのかなって、
アホ子はいつも思います。
↓中学受験生って本当にすごい!
