中学受験って親が勉強みるらしいよ。
アホ子、バカだから勉強みれない。
という話の続き。
私が勉強をみないことで、あっという間に成績が下がり、
5年生で特待を手放した太郎。
しかし、アホな私では勉強を見ることなどできそうにありません。
パンがなければケーキを食べればいいじゃない。
母親がだめなら、父親がみればいいじゃない。
というわけで、太郎の勉強を見てほしいと
夫に頼んでみました。
すると、夫。
「えー、親が見るの?
ないない。
自分でやらせなよ。」
と。
私「そんなこと言って成績落ちてるんだよ?
太郎の成績がどうなってもいいの?
太郎の将来がかかってるんだよ!!」
といったところ、夫は
「だって、それも太郎の人生だし。
俺の人生じゃないし。
勉強を親がみてとか、それは違うでしょ。」
冷たい!
夫が冷たいです!
まあ、その後、夫に真意を問いただしみまして。
もちろん、イジメとか、生活に問題があるなら親として対応する。
悩みがあったらじっくり聞く。一緒に対処法を考える。
勉強も、なぜわからないのか、どうしたら点数が上がるのか
相談してくるなら一緒に考える。
けれど、
親がとなりについて勉強おしえるとか、それはしない。
なるほど。そういうことね。
まあ、でも、それもたしかに。
そうかもしれない。
(単細胞にありがちな、理路整然と説明されると
すぐ丸め込まれる体質のアホ子)
夫「そもそも太郎、ちゃんと勉強しているの?
勉強していて、結果が出てないの?」
アホ子「え?してるでしょ。
だって5年になって宿題増えてるみたいだし。」
と、ここではじめて5年の塾の教材を確認するアホ子。
え?
え?
え?
真っ白やんけー!
1ページも埋まってないやんけー!
教科書ほとんど、新品そのものやんけー!
今日って5月下旬ですけどー?
あわてて、Wアカデミーに電話をしたのでした。
↓読み返してみてもひどい内容だ。
