そもそも。
中学受験は親の受験っていいますけど。
親がしっかりしてないと受からないということ?
親が頭がよくないと受からないということ?
やばい。
私、アホ子。
しっかりもしてないし、頭も超悪い。
それでも、W塾に入塾したばかりの4年生の時は
宿題の進捗状況をみたり、間違えたところを一緒に考えてみたり
していました。
算数であれば、「つるかめ算」「流水算」「仕事算」といったところでしょうか。
この辺まではついていけていたんです。
しかし、塾の保護者会で、校長に。
「つるかめ算だけでも、この①の方法と、②の方法と、③の方法の3種類の解き方があります。
僕は①の方法で教えていますが、
親御さんが②の方法で教えたりするとお子さんが混乱を招く恐れがあります。
ご注意ください。」
って言われまして。
え?教えることでマイナスもあるってこと?
となり。
さらに
社会。
ムズイ!
川の名前?山の名前?
え?え?全然わかんない!
そもそも、アホ子、社会苦手。
実は日本地図、あやふや。
徳島と愛媛だったり
広島と岡山なんかも逆に覚えてたり。
そんな親が子供を指導するとか、恐怖でしかなくて。
「勉強しなさい!」
なんて、子供に言えるわけもなく。
4年にやっていた勉強をみることを。
5年ですべて放棄。
すると、太郎の成績はどんどん下がっていったのでした。
↓教えられるお父さん、お母さん、本当に尊敬します。