亡くなったラブちゃんとの会話 | 50代からの自分に恋するスピ活☆自分磨きは一生で魂は永遠∞前世・過去世・守護霊様・潜在意識の書き換え・瞑想大阪☆海月彩音

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否定したり、変えようとせずに、そのままの私を愛して欲しいと思ったら、まず自分が、自分にしてあげてくださいね♡
本当の自分とは、前世であり、今であり、守護霊様、宇宙と一つで、『全体と溶け合った光』です。
全ての自分を愛する最高人生へのサポートセラピー↑

魂の仲間達の為の覚醒サポーター∞海月彩音(みづきあやね)です。

 

 

ラブちゃんが元気になったら、あげようと思っていたご飯があります。

 

チュール的な流動食を無理にシリンダーで差し込んでしか食べれなくなっていたので。

 

 

病院で頂いた消化器疾患がある子に向いてるご飯で、固形のウエット食です。

 

美味しそうだったので、喜ぶだろうなあと思ってました。

 

 

昨日、思い立って朝にお供えしました。

 

その前に記事を書いてラブちゃんを思っていたら、

 

フッと最後に食べていた流動食の匂いがして来て、

 

あー側に来てるなと思いました三毛猫

 

 

ご飯とお水を用意すると、美味しそうに食べて喜んでましたドキドキ

 

私が視えた感じでは、

 

その後、机に乗って、食後によくしていたことをしてました。

 

舌なめずりをして、満足そうな様子になり、

 

手足をペロペロ舐めて、グルーミングをして寛いでました。

 

見た目も元気な時の姿になっていました乙女のトキメキ

 

そして移動して、お気に入りの椅子の上のクッションの上で丸まりました。

 

呼ぶと側に来て、いつもの様にソファで、くっついて座りました。

 

膝に乗って来ました。

 

抱っこしましたピンクハート

 

 

涙が溢れて来て、聴いてみたくなりました

 

「うちに来て幸せだったの?」

 

「幸せだったよ、あの時に貰ってくれてありがとう。」

 

 

後悔してることがあったので聴いてみました。

 

「あの時に、もう一日早く病院に行っていたら治っていたの?」

 

 

月曜日の夕方にご飯を食べて、しばらくしてから激しく吐いて、

 

元気にはなったのですが、それから食べませんでした。

 

毛づくろいの毛が詰まって吐くことはあったので、食べ過ぎと重なったからだと思ってました。

 

火曜日の朝に少し食べた後から、全く食べませんでした。

 

ご飯の種類を変えたり、おやつをあげたりしてみてもダメでしたが、様子をみようと思いました。

 

最近、食欲が旺盛で制御出来ない感じで、食べ物に対する執着が酷くなっていて、

 

食べ過ぎている感じだったので、胃腸が疲れているのかもしれないと思ったのと、

 

夜中には食べてるかもしれないしと思ったからです。

 

でも水曜日の朝になっても、ドライフードにも全く手をつけず、食べてる痕跡が無く、

 

弱って来てる感じだったので朝一に病院に連れて行きました。

 

そして点滴・投薬生活が始まりました。

 

 

CT検査、血液検査して頂いて初めて、肝臓が通常より、かなり小さいということが解りました。

 

数値も悪くなっていました。

 

加齢の影響もあるかもしれないけど、先天的な疾患だったかもと言われました。

 

 

最近はウエットフードへの要求が激しく、

 

年齢的なこともあり、ドライフードよりウエットフードが食べたいのかなと思い、

 

以前より、あげる量が増えていました。

 

朝と夜にあげてましたが、夜中に早くくれと騒いだりして困ってましたショック

 

 

前はおやつと言えばかつお節位だったのが、

 

夜ご飯までにもたないので、

 

チュール的なおやつも毎日食べる様になってました。

 

そして以前から夜ご飯の際に、ラブちゃんが食べれるマグロなどのお刺身や、

魚・鶏肉料理は味付け前の物や、塩気などを洗ってあげてましたが、

 

その要求もより激しくなって、私が夜にご飯を作っていると側に来て待っていて催促され、

 

食卓に料理を用意すると、気を付けてないと勝手に色々食べようとしていました。

 

私達が食べてる時も、隙があれば取ろうとしてましたアセアセ

 

 

元々、好き嫌いせずに、ドライフードもよく食べてましたし、

 

他のご飯をあげる時は、凄い喜んで、

 

本当に美味しそうにアッという間に食べてましたにゃー

 

 

今から考えると、17歳という年齢的には痴呆が出ていたのかもしれません。

 

夜に寝れないで騒いだりするのも、

 

自律神経のバランスが崩れているので、食欲をコントロール出来ないのと、

 

睡眠障害が出ていたと思います。

 

 

多く食べてたのは、肝臓には悪かったかもしれれないです。

 

結果、激しく何度も吐いて、排便しました。

 

 

自然治癒力が働いていれば早く回復していたと思いますが、

 

嘔吐のショックで、脳にダメージを受けたと感じます。

 

視床下部が損傷され、自律神経が働かなくなって、【免疫力が低下】して、

 

肝臓が小さくても今までは元気だったのが炎症を起こし、

 

視床下部の損傷から、食べる意欲も無くなり、

 

【食べないから自律神経も機能しない】という悪循環だったのかな。

 

 

避妊手術をしてるから卵巣が無いので、更年期障害と同じで、

 

自律神経も乱れやすと思います。

 

 

治療の結果、

 

肉体は回復してる感じで元気になっていましたし、意識も明確になって来ましたが、

 

 

最後は、

 

自律神経の調整が出来ずに【交感神経優位】の状態が続き、

 

心臓に負荷がかかり、寝ている時に急に止まって亡くなったと思います。

 

 

医学的に理解は出来ても、気持ちはそうは行きませんショボーン

 

するとラブちゃんは、

 

「私は病院が嫌い、点滴も嫌い。

早くに行ってたらストレスで余計悪くなる。

 

私も治ると思ってたから。

あの時のタイミングで病院に行ったのは良かったよ。

 

ご飯は、生きる為だけに食べる物じゃない。

 

楽しむ為にある。

 

私は色んな美味しい物を食べたかったし、

それで幸せだったから良かった。」

 

と言ってくれました。

 

 

普段、病院に行ってないので、性格からすると検査等で暴れて心身に負担がかかったかもしれません。

 

点滴も心臓に負担があるみたいです。

 

 

肝臓の疾患に気付かずに、色々食べさせたことも気になりましたが、

 

幸せとは、また別のことだったのかなと思い、自分を納得させました。

 

 

「私が愛していたのは解っていた?」と聴くと、

 

「解ってたけど、

 

私のことをいつも一番にして欲しかった、

いつもかまって欲しかった、

いつも一緒にいたかった、

 

ワガママ言って、迷惑掛けてゴメンね。」

 

 

甘えん坊で、かなりのエネルギーを注いでましたあせる

 

 

「これからはずっと一緒だから大丈夫だよ。」

 

涙して抱き締めましたハート

 

その後、気配は無くなりました。

 

ラブちゃんは、

 

フジコヘミングさんのピアノが好きで、CDをかけるとデッキの前に座って聴き入ってました音譜

 

猫好きなのが分かるのかなと思ってました。

 

CDを聴かせてあげてますおねがい

 

 

続きのお話です↓

 

 

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