魂の仲間達の為の覚醒サポーター∞海月彩音(みづきあやね)です。
哀しみも、書いて表現することで癒されています。
最初は自分だけの哀しみでいっぱいですが、
同じ様にペットロスで苦しんでるであろう方へと、
思いを馳せることが出来る様になりました↓
書くって素晴らしいと改めて思ってます![]()
しばらくは、自分を癒す過程、方法をシェアさせて頂きますね![]()
ラブちゃんの点滴で4日連続、朝一番に通院していると、
同じ方と顔を合わせる様になり、
3日目に私から声を掛けて、どんな様子ですかとお聴きすると、
色々病状をお話してくださいました。
うちと同じく保護猫さんです![]()
お互いの状態を話したり、情報交換をしました。
4日目には他の方ともお話させて頂いて、ワンちゃんの介護生活と看取りを伺ったり、
色んな情報を教えて頂きました![]()
そんな感じにしてると、他の方にも影響するのか、
周りも初対面の方同士が話される様になり、
漏れ聞こえたお話からは、
沢山の保護猫さんのお世話をされていて、病院通いが多く、
誰かが亡くなっても悲しみに浸っている暇が無いとか、
目が見えない様な状態の老犬の保護犬さんのお世話をされている方などがいらしたみたいです。
毎日お会いしてた方には明日も来るとお話していたので、
同じ時間に来ないのは、何かあったのかと思われているかもしれませんね。
今回の病院通いで、世の中は優しい人が多いなあと改めて感じました![]()
ペットちゃんと一緒に生きることは大きな幸せですが、
それと同時に深い哀しみも味わうことになります。
今後また猫ちゃんを飼うことは無いだろうと、今のとこは思っています。
ラブちゃんとの出会いは偶然でした。
ママ友さんが、いつも行ってるトリマーさんが保護猫の里親を探していて、
とても綺麗な子がいるから見に行く?と言って来て、
私もそこまで飼うと心を決めていなかったのですが、
行ってみました。
ラブちゃんは生後2週間位でペットショップの前に一匹で捨てられていました。
保護されたトリマーさんは、すぐに貰い手が決まると思われていたそうです。
それが長引いて3ヶ月になっていました。
ご自宅でお仕事をされていたのですが、
小さなお子さんお二人と犬二匹がいて、
仕事もあるし、かまってあげれないし、
犬には嫌われて仲良く出来ないし、子供達はイタズラをしたり乱暴に扱うので、
かわいそうだから早くもらって欲しいと困られていました![]()
ラブちゃんは私にすり寄って来て、
助けてくれと訴えかける様な感じでした。
かわいそうでした![]()
すぐには即答出来なかったのですが、
帰ってからも頭を離れず、ラブちゃんのことがよぎるので、
貰い受けることにして、
用事等もあったので、2週間後位に受け取りに伺いました。
17年前のことですが、昨日のことの様に思い出されます![]()
自分から積極的に飼おうとはしないですが、
今後、運命の出会いがあったら分かりません![]()
クリックしてくださった方の愛するペットちゃんへの健康の為の祈りを込めています![]()
いつも応援クリック、いいね、ありがとうございます♡





