
前回の日記でもご紹介した本「フランスで出会ったママのお菓子」から、第二弾レシピを作りました

「フォンダン・ショコラ」です

この本を読んで思ったのですが、外国の方ってザックリしてるんだなということ。
お菓子は計量が大事だとか、粉をふるわないと、とかの意識が有ると思いますが、あまり気にされていません。
私も面倒臭がりなので、そういうとこがあります。
だからこの本のレシピは相性が合う感じ

それでもちゃんと出来るし、美味しいんです

私は計量は秤ではなく、砂糖とか小麦のgの目印がある計量カップでしてます。
バターは10g単位でパッケージに印が付いている物を使い、チョコは全体のgが表示されているので、大体こんなものかなという量を割って入れています。
そこにもって本通りではなく、いつも自分流にアレンジして、より簡単にしています

フォンダン・ショコラ、初めて作りましたが、本当に中からチョコがトロ~ッと溢れだしてきて感動しました

今回は子供と一緒に作ったのですが、美味しく簡単に出来て大喜びでした

生地をセルクルに入れて焼く様に書いてあったのですが、無かったのでパウンドケーキ型に入れました。
でも丁度中はトロ~ッと出来ました。
卵、グラニュー糖(きび糖にしました。)をミキサーして、そこに薄力粉を混ぜて、
湯煎でバターとチョコを溶かしたものを混ぜます。
油を塗った型に材料を入れます。
そして予熱した220度のオーブンで8分焼きます。
レシピ
ブラックチョコレート90g(市販の板チョコ)
バター100グラム
卵3個
グラニュー糖75g
薄力粉50g
お菓子は幸せな気分にしてくれます

匂いが部屋に立ち込め、次の日も残っています。
次はタルトに挑戦します。
でもそれもアレンジして、ゆずジャムで作ろうと思います。
手が掛かると思うと作る気が失せるので、こういう風に簡単に作れて美味しいと気軽に出来ます

娘には、バレンタインにフォンダン・ショコラを作ったらバッチリだよと指導しておきました。
今度作るタルトと今までの2品は、私の定番メニューになりそうです

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