(写真) ヒゲオヤジさんによる/写真AC
自己受容カウンセラーas☆isの岡田孝子です。
次男と長女は、バイトに行く前
「バイト行くのヤダー」
と言いながら家を出ます。
次男は、かれこれ4年くらい中国料理店で皿洗いのバイトをしています。
皿洗いに仕事に関しては、自信と誇りを持って
やっているようです。
皿洗いの他に調理の下準備もやっています。
今では、皿洗いのタイミングやご飯を炊くタイミングなども
考えながらやっているみたい。
店長さんからも「おかちゃんがいると流れがいい」と
言ってもらえています。
ただ最近、ホールにも出て欲しいと言われているようで
それが次男にとっては、すごいプレッシャーなのです。
とにかく人と話しをするのが苦手。
だから、お客さんからオーダーを聞くことが嫌。
自分の世界に入れる皿洗いならいいんだけど・・・
そんな次男がこんなことを言ったんです。
「俺、賑やかなところって苦手なんだよね。
だからホールも好きじゃない。気分が悪くなる。
好きな音楽はいいけど、雑音は嫌」
それ聞いて、私
気分が悪くなるって?あれ?
もしかして、敏感さん?
「ねー、もしかしたらHSPかもよ」
「何?それ?」
「音とか匂いとかに敏感な人のこと。ちょっとこれやってみたら?」
と言って、HSPの診断テストを見せた。
すると、笑いながら
「ほとんど当てはまるんだけど、笑笑」
それから、この方のブログを転送してあげたのです。
そうしたら、
「すごい、良く分かるだけど」
ですって![]()
私もなんとなく腑に落ちるような気がしてきました。
「ほんと、小中は、つらかったもん」
というではないですか!
なんだか心がキューっと痛くなってきた。
長男は、途中から学校に行くのをやめ
長女は、よく休んでいたと自覚していて(私は、そんな??なんですが)
3人の中で1番休まずに学校に行っていたのは、次男だったから
実は、1番苦しかったのかなと思ったら
気づいてあげられなくて、ごめんという気持ちと
よくやってきたねという気持ちで泣けてきた。
そういえば、幼稚園くらいまで
声を出さずに泣く子だった。
今はね、高校で信頼できる友達と出会い
自分の好きな物を見つけて
生きづらさは、だいぶ減ったんじゃないかなと思っています。
実際、本人はどうなのかわかりませんが・・・
次男の場合は、音と人の感情に敏感なようです。
直接関係のない人であっても、自分のことのように心配しちゃう。
間違っているところを指摘されたり、注意されたりすると人格を否定されたように感じてしまう。
まだ、HSPについてよくわからないと言っていました。
今回、HSPの記事を読んで過去のいろいろな出来事を思い出してしまったと言っていました。
そして、自分の持っているものをHSPのせいにすれば気が楽になるところもあるけれど
それに甘えるのは、嫌だなとも言ったんです。
苦手は、苦手なんだけど不便さを感じているから
このままではいけないと思っているみたいなのです。
苦手は苦手として、それをどう捉えるか
なのだと思うんです。
もっとこうしたいという思いがあるからこそ
なんとかしたいと思っているのが伝わってきます。
そう、捉え方しだいなんだよね。
いい言葉、しっくり言葉が見つかるといいなあと思います。
同じような人の考え方もきっと参考になるはず
私は、次男の話に耳を傾けながら
彼の底力を信じています。
今日もお読みくださりありがとうございました。
今日の1日の終わりが穏やかで幸せな時間でありますように
来年、1月より開始します。
料金
4月20日以降からは、以下の料金になります。
21人目〜40人目まで2000円
31人目〜50人目まで3000円
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時間は、1時間〜2時間くらいです。
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