若い頃は欲しいものや、やりたいことが山のようにあって、お金いくらあっても足りないと思っていた。

海外旅行も年に2~3回は行ってたし、小さい子ども連れて高級レストランの個室など、、

息子が私立中高一貫校に入ったときはママ友たちも派手で(特に幼稚園から上がってきた子たち)周りに合わせたお金の使い方をしていたと思う。


この頃はベンツのSクラスに乗ってたりして結構散財し、特別費も400万くらいだった。

娘は中学受験を拒否。
徒歩5分の地元の公立中学へ進学。
ママ友の付き合いも派手ではなく、娘中2、息子高3終わりにコロナ騒動もあり、ランチなどパッタリ行かなくなった。

基本、貧乏性なので、使う時は大きいけど締めるところは締めていて、年間収支がマイナスになるようなことは一度もなかった(貯金はできなかったけど)。

2013年(45歳)から不動産投資を始め、資産運用に目覚めてからは資産増加もうなぎ登り。

50歳を越えた辺りからコロナ騒動もあり、仕事はリモートで外に出かけることも無くなったので服も必要なく、お金の使いどころがなくなってきた。

お金を使うところと言ったら不動産。
買えば家賃収入があるので資産はどんどん増える。

夫の知り合いの超富裕層の方(子なし、60代)のお話では、

「働くことが好きなのでやめるつもりはない(自営業)。銀行の残高がどんどん増えるけど数字が増えるだけで使いきれない。」


70代の知り合いの方は、年金+家賃収入で1500万。

月に2回旅行 15万×2回=30万
人との会食(奢る) 5万×4回=20万
生活費 40万

で年間家計支出は1100万くらいらしい。

これだけ使ってもどんどん貯まっていく一方で使いきれない。。


我が家の場合も、欲しいものはいつでも手に入れられる、やりたいこともやろうと思えばお金のこと考えずにできるけど、今の生活スタイルを大幅に変えたいとも思わない。

結局、根が貧乏性なんでしょうね。


DIE WITH ZEROは難しそう。。