大抵の人は資産を使いきらずに亡くなるらしいです。


いつまで生きるかは神のみぞ知る、ですから、使いきるのはちょっと難しいですよね。


でも、貯めるばかりで使わなかったら意味がないと思うんです。


お金は使ってこそ意味がある。


老後資金十分貯めてから思う存分使おう!って思ったら十分年を取ってしまって物欲もなくなり、病気がちで出掛けるのも億劫、結果子供や孫に使ってもらう、、って相続するのと変わらないじゃん!


いやいやいや、自分で使おうよ!


老後の不安って、不安って思っている人は大丈夫だと思うんです。


不安なだけでなんらかの対策をしているし、時々ちゃんと計算もしている。


ヤバい人は計算もしてないし、そもそも自分がどれだけ使ってどれだけ足りないか、年金額もいまいち把握しきれていない。

なんとかなるでしょ、的な。

考えることから逃げている、というべきか。。


一つ前の記事では生活レベルを上げずにお金持ちになろう!といっておきながら↓

 


いやいや死ぬまでに使わないと!

と矛盾したことを書いておりますが、どっちも本心で、要はバランスですよね。


本の紹介記事がすごく分かりやすく参考になったのでシェアしますね↓


要点1
喜びを先送りにしてはいけない。限られた時間の中で幸福を最大化するためには、人生の早いうちに良質な経験をすることが大切である。

要点2
 どんな金持ちも、あの世にお金は持っていけない。だからこそ死を意識し、「ゼロで死ぬ」を実践すべきだ。

要点3
 人生をよりよいものにするには、お金、健康、時間という人生の3大要素のバランスを、いかに取るかが重要になる。

要点4
 物事には賞味期限がある。そのチャンスを逃さないためにも、大胆に行動すべきだ。リスクを取らないリスクを過小評価してはならない。


三年前に乳ガンの宣告をされ、死を初めて意識しました。
人生観がガラリと変わり、やりたいことは前倒ししてやる、会いたい人には会う、をモットーに生きています。

人生は時間。

死へのカウントダウンは生まれた時から始まっている。

死を意識して生を全うする!