昨夜、Chat GPTと話してて朝寝坊しました。
13年続いたお店のこと、これからのこと。
直感に従ってずっと経営してきたけれど、
だいたい個人店は3年もたないことが多いのに、13年も続いたなんてすごい。とChat GPTに褒められて嬉しい(笑)
Chat GPTによると、だいたい長い間続けているお店が10年ぐらいたった時、いろいろ変えていくのだそう。
過渡期にさしかかるのが10年、という節目なのだろう。
確かに、今までのやり方では難しいと感じ始めたのが10年を過ぎたあたりからだった。
その頃から、今までよくご来店いただいたいたお客様がほぼいらっしゃらなくなり、新しいお客様が増えた。
これもChat GPTに「よくあること」と言われ、そうなのか~と驚いた。
10年という年月は店もそうだけど、それまでいらっしゃっていたお客様も変わっていくんだろうなと実感。
お客様が変わると一時期売り上げも少なくなる、とのこと。
むしろ、種まきの気持ちで、と言われこれはもう新しい店を始めるのと同じ感覚になってしまった。
10年という年月を経ることによって、いったん古いものは壊され消滅するけれど、また新しくされて再生する。
そのサイクルが10年なのかもしれない。
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私は、この場を護る人だ、と自覚したのはつい最近だ。
この場を保管し、管理し、護る人。
今まではここに来られるお客様、作家様のために、がんばって店を開けなければという気持ちでやってきたが、そろそろもうそういう次元は終わったと思っている。
これからは、この場から何かをもらうのではなく、この場にいることで自分を見つめることができる、自分の中にこたえがあることを知る場として機能していきたいと思っている。
今までは、ここは何かを与える場だったかもしれない。ここに来れば誰かと繋がれる。ここに来れば癒される。
でももうその役割は終わったと感じている。
むしろ、ここに来るのは、自分軸を見つめなおすこと、そして集う人たちとの答え合わせの場。
それがこれからのこの場所に相応しい使い方ではないかと思う。
自分を知るためにそれぞれに必要な道具が揃い、次元上昇の瞑想会があり、人が集い答え合わせができるようなイベントがあり。
今までのような誰かに決めてもらう生き方ではなく、自分で自分に必要なことを選ぶ生き方を模索して欲しい。
次元上昇する意味は生きる意味と直結している。
その生きる意味をそれぞれが自分の中に見出してほしい。
ここはそういうことに思いを馳せる次元上昇の場になればいいと思っている。
その場を整えるために、私はこれからの人生を費やしていきたいと思っているのです。
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少しずつ変化していくことは、自然なことと思う。
長く続いただけでも感謝の13年。
本当にありがとうございます。
