本当の意味で自分を知るということは | ARCA-方舟- 

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今から思えば、土の弦楽器真名が我が家にやってきた頃、私自身が存在する次元(私も含めて)があまりに低くて、真名がやってきたことに対してどこかピンとくるものがなかった。

 

自分でそのことに気づかず、合わないものを無理やり合わせようとしていたかもしれない。

 

真名はそのことにすごく敏感に反応し、時折欠けたり、弦が切れたりして私に何かを気づかせようとしていた。

 

また、私自身も原因不明の体調不良を長い間起こし、謎の皮膚炎であったり激痛を伴う腰痛であったり何がなんだか全く分からない体調不良が続いた。

 

私の内部でも異変が続き、内側にある何かが「そうじゃない、そうじゃない」と叫んでいるような感覚がずっとあった。

 

何が何だかわからないけれど、「そうじゃない」ということだけはよくわかっていた。

 

ある時、弦楽器真名の製作者MAJOさんから「次元があまりに低くなりすぎているから、ビークルヤンメでの次元上昇をおすすめします」とメールがきて、はたと気が付いた。

 

急いでビークルヤンメで瞑想を開始し、真名が来た七次元へとアクセスを開始する。

 

私の場合は、長い間私をガイドしてくれていた人がすぐにサポートに入り、(おそらく中学生ぐらいの時に最初のコンタクトをしてきた人たち)一気に七次元へと上昇、希望すればそれよりさらに上の次元へと誘われた。

 

その時、自分の命について、魂について、肉体が滅びた後、この魂がどうなるのかを初めて知った。

 

その時、今を生きることの意味をようやく理解できたのだ。

 

そして、私が次元上昇できなかった理由もわかった。

それはただ一つ、本当のことを知ることへの「恐怖」だった。

 

それは以前ブログにも書いたと思う。

 

「テミスの不確かな法廷」で主人公が、「特性を個性と受け取るのは怖い」と表現していたけれど、実は発達障がいとされる人にとって普通の人(ここでは発達障がいと診断されていない人)と感じ方が格段に違うことをここでも書いておく。

普通の人があまり感じないことでも、発達障害の人はそれをかなり大きくとらえてしまう傾向にあるらしい。

 

私ももしかしたらグレーなのかもしれない。普通の人が「そんなこと」と思うことでもかなり大きく捉えてしまう考え方のクセがある。

 

次元上昇し、根源的な「恐怖」が消え去ったのは、自分の生きる本当の意味を知ったからだと思う。

 

不思議なことに、それ以来、真名の不調が止まった。

気が付いたら欠けていた、ということもなくなり、弦がいきなり切れることもなくなった。

それどころか、次元上昇装置のようになって、真名を弾く前に詠う歌を教えてもらい、その通りにしたら今まで好きに弾いていた時の音と明らかに違う音を奏でた。

神聖な水のようなものが流れるのを感じた。

 

 

この前の記事で、「自分を知って自分の機嫌を取る」ことの大切さを書いたけれど、自分を知る、ということはなんとなくわかっているけれど本当の意味でわかるにはかなり時間と労力がかかる。

「自分を知る」ということは、「自分が生きる意味を知る」ことと同じ意味ではないかと思うからだ。

 

次元上昇によって「生きる意味」を知った時、初めて自分の生き方、自分軸というものがなんであるのかを理解できたように思う。

 

それと呼応するように、真名が完全に本来の力を発揮できるようになった。

 

本当の意味で生きることは、自分の魂の在り方から知っていくことが必須ではないかと思う。

 

それをすることで次元がどんどん上がり、それぞれの生き方を認め受け入れあえる愛と調和の取れた振動数の高い世界が広がる。

 

スピリチュアルと現実世界はかけ離れているようで密接に繋がっている。

これからさらに振動数の高い世界にどんどん入っていくだろう。

 

私が子どもの頃は、喘息ですらほとんどの人が知らない病気だった。でも今では知らない人の方が少ないと思う。

知らない人が多かった時、喘息の発作が出ても誰も理解してもらえず、息ができないにもかかわらず深呼吸を強要されたりした。

そして休むと怠けていると罵った。

そういう時代だったのだ。深く物事を考えず、相手の立場に立って時間をかけて理解することを避け、効率優先、追い抜け追い越せの高度成長時代。大人が躍起になって高度成長していた頃、子どもも同じ様にそうすることを期待された。

その中で繊細な振動数より大まかで力づよい振動数が好まれていく。

でも、もうその時代は、次元は、終わったのだ。

より繊細に、より高い振動数の時代が始まっている。もうそのただなかにある。

 

にもかかわらず、まだ古い振動数を誇示している場所と、すでに高い振動数になっている場所でのギャップを感じる。

 

今ようやく融合されつつあるけれど、まだまだ古い振動数の場所は残っている。

その古い振動数の場や人について私はもう何もすることはないと思っている。

 

古いものはもう滅びる。ほっておいても滅びる。

世界は混とんとしているようで、全く方向性を見失っていない。

 

古い振動数のままでいたい人はそのままでいい。

でもそれがいやで逃れたい人はもうすでに行動を起こしているし、私もそのためにこれからの人生を費やしていきたいと思っている。

 

 

 

余談だけれども、私をサポートしている人はどうも3人いらっしゃるらしい。

男性と、女性と、おじいさん。

もしかしたら今の次元に合わせてそのような姿、というかイメージをおろしているのかもしれないけれど。

 

おじいさんから「次元上昇で心身が分離されそうなら、次元上昇キープのための装置を作れ!」と言われ、自分用に作ったのがコレ。

日月星天珠と、エンジェルラダークォーツ、テラヘルツをセットしました。