生と死を考える仕事。 | ✐☡...うちの小さな地蔵たち◍•ᴗ•◍3人育児

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起きれば怪獣、寝ればお地蔵さんな我が家の子どもたち。
乗り物大好き7歳児【マメ】とおてんば5歳児【タネ】、くいしんぼう2歳児【ゴマ】とアラフォーなワーママの何気ない日々の思いやぼやき。


 

虹


どうも、茎アオイですUMAくん気づき 


小学1年生の長男『マメ』

年中さんの長女『タネ』

2歳の未満児さんな次女『ゴマ』

 

起きたら怪獣炎恐竜くん

寝てたらお地蔵さん昇天


そんな3人を育てるワーママです看板持ち 


子育ての戦友とも言える

夫『テルくん』と


騒がしくも楽しい日々を

のんびり綴っていきます︎︎_✍ 


虹



前のブログからまた少し空いてしまいました無気力


今月から転職して3週間。

新しい職場で勤め始めたので

ブログ書いてるだけの時間も余裕もなく…昇天


加えて普段体調崩さない子どもたちが

軒並み体調不良…絶望


長男はインフルでもコロナでもないのに

数日39℃台の発熱ゲホゲホ


末っ子も謎の発熱と

頑固な便秘で2回病院で浣腸してますクマムシくん


お陰で勤めて1ヶ月たたないのに

有休使ったり、勤務変更してます泣き笑い


今の職場では、職種は変わらないものの

今までと違う分野の仕事なので

仕事のやり方はもちろん

業務内容もだいぶ違うのでなかなか慣れません。


まぁ、まだ3週間だから

とにかくスタッフさんの顔と名前、

利用者さんの顔と名前などは

早く覚えなきゃなぁって感じです魂が抜ける


勤め始めたばかりだし、

疲れとかストレスとかは付き物なんだけど

家庭を持ってからの転職は初めて。


んで、

夫のテルくんは転職経験ないから


転職したての頃の私のヤバさを知らない真顔雷


私も、新しい仕事+家事育児は未経験なので、

自分でもどうなるかわからないので

テルくんに説明しようがなく…


そんな中で始まった新しい生活スタイルに

最初の1週間は毎日なんとか頑張れたけど

やっぱり体力的にも精神的にも疲れるから

学校や保育園が終わる金曜日の夜は

「やっと解放される」と言う気持ちから

疲れもストレスがMAXバイキンくんになってて


多少体調が悪くても踏ん張ってこれたのが

難しくなっていて

怒りの矛先が向かうのはやっぱり夫でむかつき


そんな日に

児童館から連絡が…驚き


実はその2日前にも

次女の保育園から発熱の連絡。

長男の小学校から怪我の報告。

食材宅配をお願いしている業者さんからの

返却した空箱に私物(子供の)が

入っていたと言う連絡など


とにかく電話がよくかかってきてました。



なかなか前途多難なスタートです凝視




新しい職場環境は

今のところ風通しが良さそうで

人間関係はうまくやっていけそうですにっこり


今までとはまったく畑の違う仕事で

良くも悪くも「こんなはずじゃなかった」とは

ならないので毎日新鮮だし

とにかく今は自分に出来ることをやるだけ。


転職して大きく変わったことは

家族や身近な人を今までより

大切に思わえるようになったことだと思います。


今まで医療の現場にいて

割と人の生死に近い場所にいると思いましたが

今はより死に近い場所にいると思っています。


今いる職場はいわば、終のすみか


施設を退所されるということは

自宅に帰るというよりは

亡くなられるということが多いショボーン


昨日まで元気だった方が

急に亡くなってしまうことも多々あるし、

色々な事情を抱えている方も多く


自宅に帰るということはだいぶ少ない。


人生の最後をどのように迎えるかを

考えさせる仕事だと思う。


普段疎遠になっている隣県の祖母や

少し距離をこうと思ってる両親、

当たり前にいる夫や子どもたち、


生きていることが当たり前じゃない


そう思うと、


元気なうちに

会えるうちに


きちんと顔見て

たくさん話しておかなければならないと思う。


必ず明日も会えると決まっていないし

今この瞬間に

抱きしめておきたいと思えることが増えました。


家庭のあり方、

親子の形、

自分の生き様、


様々なことを考えさせられる仕事です。


私はまだ身近な人が亡くなったことがありません。

一番身近だった義父の死にも

関わることができませんでした。


これから仲良くなる利用者さんが亡くなる時

私はきちんとその方と向き合えているでしょうか。


アメブロで知り合った方の辛い話を聞いても、

他人である私ですら毎日心がざわついています。


今はその方もとても迷っている時期だと思うし

自分を責めているかもしれないし

何か力になってあげたいけど

ただ静かに見守ることが

今できることなのかなと思っています。


どうか彼女の近くにいる方が

彼女の心も体も守ってあげられますように。